20日、石川県加賀市へ「子育て支援の取り組み」を研修。
昨今の少子化で、子育て世代の様々なニーズに沿った独自の支援策、気軽に相談しやすい窓口体制や子育て応援ステーション「かがっこネット」と保健センター・健康課が一体的になっている施設を視察しました。
本町も「子どもを守る宣言」をしていることから、妊娠から子育てまで切れ目のない支援に取り組んでいるが、さらに効果的に支援が必要な方に行き届く必要がある。本町も今後「健康総合施設拠点」を建設する方向であるが、子育て支援センター機能も含めた施設整備が求められる。先進地で学んだことを参考にしていきたい。
21日、石川県羽咋市(生活支援拠点施設「地域支え愛」村友)
工賃向上に向けて、障害者が育てた農作物を商品化にして、働く喜びや楽しさを得る「農・福連携事業」を視察。

福祉施設経営者(社福法人弘和会)、もともと地元で無農薬・無肥料の自然栽培しているスタッフがタイアップして事業展開、また、放棄地対策にもつながっている。補助金なしで立ち上げた所長の並々ならぬ熱意と意気込みが説明から感じました。本町も「農・福連携事業」は始まったばかりであり、やはり一人の熱意のある人、また、地域資源とをセッティングする人材で事業展開は広がると感じた。
10日(日)、精華町社会福祉協議会の法人化40周年を迎えての
「福祉大会」が開催されました。
一部では、功労者への表彰・感謝状の贈呈、大会決議を発表されました。
昨今の少子高齢化の進展や家族形態の多様化、地域住民主体による活動が今後、ますます重要になってくる中で、これまでも、本町のボランティアの皆さまや各種団体、関係機関の皆さまの日頃の活動に敬意と感謝を致します。
私も議会議員として、福祉向上・充実に今後もしっかり取り組んでまいります。
2部は、「ペコロスの母の玉手箱
~認知症の母がくれた豊かな時間(とき)」講師:岡野 雄一氏
認知症の介護には、一人一人の対応があり一つの正解はない。一人で抱え込まずに、罪悪感を持たずに様々なサービスを活用して、適当な距離を開けることで、心豊かに接することができたとの講演であった。
1階フロアーで認知症を患っても、みなさんの理解と手助けで出来ることもある。「注文をまちがえるリストランチ」で私は、「煮込みハンバーグ」を注文、大変美味しかったです!ごちそうさまでした。
7~8日、2日間(愛知県半田市、三重県いなべ市)先進議会の視察研修を実施しました。
議会活性化の一環として委員会で議会における「事務事業評価」を平成28年度から実施しているが、課題に対して、さらに精度を高めるため、先進地の効果的な取り組みを学びました。
施策評価や予算決算委員会の業務の進め方、事務局体制、議会構成など様々な観点から質疑を行い有意義な研修会となりました。今後は本町議会に合った取り組みを委員会で協議していきます。
半田市は、江戸時代からの貴重な資源を民間企業、自治体、NPO、市民が一体の活動が評価され、国の都市景観大賞を受賞されている。
いなべ市においては、にぎわいの森や保健センター併設の新庁舎で市民が利用しやすい工夫がされていました。














