社会的孤立防止対策のためのヒアリング調査

4月12日(月)、社会的孤立防止対策のためのヒアリングを、安江伸夫参議院議員、泉清秀市議とともに、知多市役所及び知多市社会福祉協議会を訪問。
ヒアリング前に、宮島壽男市長を表敬訪問させていただき、ワクチン接種、目下の課題等について、有意義な意見交換でした。
庁舎内では、福祉部、健康文化部、子ども未来部の各部長、課長、担当の皆さん、社協においては、会長、事務局長、担当課長よりのヒアリング。大変にありがとうございました。
課題・要望の主なもの
・相談意欲などのない方への支援。
・民生委員など日頃から顔の見える関係の方の気付きが大きい、相談者が声を上げやすい取り組みが大事。
・社会的孤立状態にある若者(義務教育以降)の把握、アウトリーチでも難しい。
・国及び県の基準額が対象経費の実支出額を大きく下回り、補助金が減額され、市の財政を圧迫している。
・コロナ感染症の影響により、対象者との関わりが難しくなっている。
・ICT化、使いこなすのにハードルが高く、活用に別の問題が出てくる。
・新たな事業を求められても、マンパワーが圧倒的に不足している。
・同種他事業との連携、協働による取り組みの実施。
・自殺対策の推進が強く求められているが、2分の1の補助である事業が多いため、補助率を上げて欲しい。

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知多市 大村聡
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