毎年11月は「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン期間」です。
本日公明党新座市議団は児童虐待防止キャンペーン街頭演説会を行いました。
全国の児童相談所が2022年度に対応した虐待相談件数は約22万件と過去最多に上りその約半数は0歳児の赤ちゃんです。
その原因と考えられるのは核家族化や孤立化、育児不安といわれています。更には経済的な困窮や予期せぬ妊娠・出産、複雑な家庭環境なども虐待リスクを高めると指摘されます。子育ての孤立化を防ぐ取り組みが急務です。
虐待相談件数の増加は、児童虐待への社会の意識が高まることで通報が増えたこともありますが、まだまだ気付かれていない虐待があります。
「虐待では?」と思ったら、迷わず児相の全国共通ダイヤル「189(いち・はや・く)」に電話してください。
公明党は2000年の児童虐待防止法の制定をリードするとともに児相や市区町村の体制強化、親による体罰禁止、児相とDV(配偶者などからの暴力)対策を担う関係機関との連携強化など、同法や関連法の改正に一貫して取り組んできました。
今後も児童虐待のない社会の実現を目指して、全力で働いてまいります‼︎

「新座快適みらい都市市民まつり第41回健康まつり」が開催されました。
血圧・血管年齢・骨密度の測定や、医師・保健師による健康相談、歯科医師・歯科衛生士による歯の健康度チェック、べジチェック体験による推定野菜摂取量の測定などなど、プログラムが盛りだくさんです。
また、がん検診・献血・受動喫煙防止・認知症に関するパネル展示も充実しています。
血管年齢や骨密度の測定など、十文字学園女子大学の食物栄養学科の皆様が全面的にご協力してくださってました。
屋外のコーナーでは、新座市食品衛生協会会員の皆様方が手作り焼きそば・ポップコーン・フランクフルトの無償配布をしてくださり、お腹も大満足。
午前9時から11時半までと午前中だけの開催でしたが、せっかく素晴らしいプログラムや充実した展示なのですから、夕方まで開催すべきかと。
あと、建物内に併設の「歴史民族資料館(れきしてらす)」のPRにも力を入れて欲しかったです。

新座市もついに小・中学校体育館にエアコンが設置されます‼️
本日は第六中学校の体育館に設置されたエアコンを視察しました。これには公明新聞の記者も同行しました。
第六中学校の広い体育館にはフロアに8セット、2階部分に2セットの合計10セットのエアコンが設置されました。
セットと記したのは、対流式のエアコンと輻射式冷暖房パネルを組み合わせたもので「良いとこ取り」のようです。エアコンも進化してるのですね。
今年度は中学校6校の体育館と武道場に、来年度は小学校7校の体育館に、そして再来年度に小学校9校の体育館に、それぞれ設置予定とのこと。避難所にもなる学校体育館ですから可能な限り前倒しして設置して欲しいものです。

カインズ様駐車場をお借りして行われました交通安全出発式に参加しました。
並木市長や警察署長が挨拶で強調していた言葉は「高齢者・幼児の事故防止」「横断歩道での事故防止」「自転車ヘルメット着用の励行」です。
白井ただお市議会議長が曰く「自転車ヘルメットの着用について、埼玉県は着用率が全国平均を大きく下まわる」とのこと。
事故発生時の頭部衝撃の軽減はとても大切です。新座市は過去に対象を限定してですが「自転車ヘルメット購入に対する補助」を実施していました。
ヘルメット着用のPR効果や購入を迷ってる方の背中を押す意味でも、自転車ヘルメット購入補助を実施すべきだと考えます。引き続きしっかりと訴えてまいります。

本日一般質問を致しました。
伊藤千紗子議員、野中やよい議員に次ぐ3人目で登壇し、以下について質問しました。
1.「ナラ枯れ」への対策について
(1)市の被害状況と現状確認
(2)今後の対策
(3)民有地への対策
2.事業者の合理的配慮提供義務化について
3.町内会加入世帯への買い物優待制度について
4.高齢者が安心してペットと暮らせる事業実施について
5.ペット同室避難が可能な避難所整備について
私は一般質問はもう無駄に緊張はしなくなりましたが、全身全霊かつ脳細胞を激しく活性化させて取り組む必要があり、終わった直後は「ナチュラルハイ」になり、かなりおしゃべりになります。
そういうことありませんか?






