TMGあさか医療センター(旧朝霞台中央病院)の内覧会に参加しました。
本日は一般及び招待者内覧会とあって、雨天にもかかわらず多くの近隣住民の皆様や来賓の方が参加されておりました。
7階建の外観は本当に壮観で、駐車場も以前とは比べようもないほど広々としており、安心して利用出来そうです。
1階から6階まで順路に沿って内覧しましたが、各セクションでは専門スタッフが丁寧に説明をしてくださり、内覧者は興味津々で耳を傾けていらっしゃいました。
まるで医療テレビドラマの撮影現場のような印象です。とても明るくて、とても良い匂いがしました(笑)
地域医療の拠点となるべき大病院です。今後に多いに期待させて戴きたいと思います!

平成29年度 埼玉県消防協会朝霞支部 消防連合点検が新座市新塚にあります埼玉県新座消防基地で行われました。
これは毎年11月16日、所属する朝霞市、和光市、志木市、そして新座市の消防団が合同で、消防車や装備・服装、放水技術などを点検するイベントです。
正装された四市の消防団員の皆様が整列する姿は本当に素敵です。また四市消防団の消防車がズラリと並ぶ機械器具点検は必見です。
惜しむらくは平日の朝8時開始であることや、開催場所が埼玉県の消防基地であるためか、この素晴らしい連合点検を見ているのは来賓である穂坂泰衆議院議員や安藤ともき県議会議員をはじめとする四市選出の県議会議員、市議会議員と、警察署長、消防署長、朝霞自衛隊幹部、消防関係者のみであり、一般に方は皆無と言ってよい程いらっしゃいません。もっともっとたくさんの人に見てもらえたら良いと思います。

昨日、谷合正明副大臣が新座市他を視察しました。これには地元選出の穂坂泰衆議院議員、矢倉克夫参議院議員、そして私たち公明党新座市議団も同行しました。
新座市では新座市東でトマト水耕栽培やイチゴの生産をされている石井農園を訪れ、石井さんから水耕栽培の概要や今後のお考えなど多岐にわたり大変熱心にお話しして戴きました。短時間ながらとても興味深い体験をさせて戴きました。
その後、新座市役所に移動して、並木傑新座市長、渡邊世一新座市農業委員会会長、市職員の方々と、都市農業の振興をテーマに意見交換会に参加。
並木市長は市内農業の現状と課題、要望を熱く語られました。
矢倉参議院議員も今年の8月まで農林水産大臣政務官を務めていた経験から様々な意見をお話しされました。
これに対し谷合副大臣は力強く頷かれ、都市農業の未来に向けて取組をしっかり進めてゆくお考えを示されました。
谷合副大臣はこの後練馬区での視察があり、短時間の新座市滞在になってしまいましたが、実りある視察になったと確信します。ん〜私が確信するのもちょっと変な話ですね。
本日の公明新聞一面を見てびっくり。視察の写真と内容が早速掲載されておりました。
が、残念ながら鈴木議員も野中議員もそして私も目をつぶってる写真が採用されるとは…。

埼玉4区に立候補された「ほさかやすし」候補の打ち上げ遊説にて公明党比例代表北関東ブロックの岡本三成候補もご挨拶させて戴きました。
思えば選挙戦初日から最終日まで、公明党と自民党がこんなにも連携して、互いに「小選挙区は『ほさかやすし』、比例区は『公明党』と訴え続けた選挙は覚えがありません。先輩方が築き上げた信頼関係なんだと思うと感慨深いものがあります。
しかし選挙はいくら口で言っても実際に「ほさかやすし」「公明党」と投票しなければ全く意味がありません。
自公連立政権のモデル地域を築くためにも、1枚目には「ほさかやすし」、2枚目には「公明党」を宜しくお願い申し上げます。
比例代表北関東ブロックは定数削減により19議席となりました。公明党候補者3人、何としても3人全員かが当選できますようどうか宜しくお願い申し上げます。

「ほさかやすし」候補の応援には埼玉4区を構成する新座市、朝霞市、志木市、和光市の各市長4人全てが応援しております。これは地域を代表する役割を持つ国会議員としては、とても大切な要素と言えます。
本日夕方に行われました衆院選埼玉4区の候補者である「ほさかやすし」さんの街頭演説には、並木まさる新座市長と川上政則公明党埼玉県幹事が応援演説に駆けつけました。
川上新座市議は勿論、並木まさる市長、そして「ほさかやすし」候補も口を揃えて『比例区は公明党』と訴えます。選挙区は「ほさかやすし」、比例区は公明党と、どちらも大勝利してwin-winの関係を築くことは、今後の埼玉4区にとって、自公政権にとって、さらには日本の未来にとって本当に必要なことだと思います。
「ほさかやすし」候補の演説は聞いている方々の胸を直撃します。なぜならご自身の考えや思いを飾らずに、判りやすい言葉で、そして真剣に、聞いてくださるお一人お一人に何としても伝えたいと一所懸命に語られてるからだと思います。
私は「ほさかやすし」候補に何としても当選して戴きたい。
そして比例区公明党3議席を何としても勝ち取り、共々に勝利を言祝ぎたい。

衆議院が解散しました。いよいよ総選挙です。
ここのところテレビや新聞で目にする「大義なき解散」という言葉。私にはちょっと理解出来ません。
総選挙は政権選択選挙です。ゆえに総理大臣だけに解散権が認められてます。総理の任意のタイミングで国民に信を問うのは当然のことです。そもそも4年の任期満了して選挙を迎えたのは、戦後だだの1回のみです。
野党は「速やかに解散しろ」などと言っておいて、解散したら「大義がない」とは不思議なことです。
一方で参議院には解散がありませんし、任期も6年です。良識の府として、さまざま不測の事態に備えるシステムでもある二院制を否定し、一院制の導入を目玉政策とする「◯◯の党」は、ポピュリズム政党であることの証明だと思います。
公明党は埼玉県内においては小選挙区には候補者を立てずに比例代表のみに挑戦します。現有3議席の確保のために総力を挙げて戦います。
昨日は志木駅南口と新座駅南口にて、川上政則幹事長、白井忠雄支部長、野中弥生議員と共に街頭活動させて戴きました。大勝利に向けて公明党の考えと実績をしっかりと訴えて参ります。

本日より9月27日までの日程で平成29年第3回新座市議会定例会が行われます。9月議会は決算議会ですので議案がボリュームたっぷりですが、市民の皆様のためにしっかり審議して参ります。
初日である今日は議案の上程と6月議会の宿題だった陳情の採決があり、議会終了後は全員協議会、議会運営委員会、議会改革特別委員会と盛りだくさんでした。
でも昼頃からでしょうか、降り出した豪雨が窓越しに見えていて、さらに雷がゴロゴロと凄い音が響きわたっておりました。
委員会終了後に明日の準備をして、そそくさと市役所を後にし、地域の見守りに出発。ネットの天気図を見るとまさに線状降雨帯のような感じです。車を進めると雨はほとんど止んでおりましたが、新座市を横断する産業道路と自宅方向に向かう西屋敷通りの交差点が冠水してしまっており、通過する際に車が水没してしまうかと思うほどの深さです。早速市議団に報告したら志木駅方面や柳瀬川方面はさらに厳しい状況にありました。
写真は市議団の先輩方が送信してくれたものと私が撮影したものです。豪雨に関しては、もはや想定外という言葉は使えないと考えを改める必要があるのではないかと思います。



