地域にお住まいのKさんがまとめ役を担ってくださってる「ひまわりの会」に参加しました。
演奏と講師をお引き受けくださっております川瀬葉月先生のご都合もあり、お休み期間明けの久しぶりの開催でした。
軽い指圧やストレッチ、発声練習のあとに参加された皆さまと一緒に懐かしい歌を歌います。
何曲か歌ったのちに川瀬葉月先生がご自身のオリジナル曲をご披露くださいました。
本当に素晴らしいです。
それ以外の言葉に出来ない自分の語彙力の無さを恨みます。
葉月先生の歌声がとても素敵なのは前回先生の歌を聴いたときに感じていました。柔らかく、暖かく…。
でも今回は先生のオリジナルの歌に、なかでも「こよみうた」という歌は圧巻でした。
私も歌うたいのはしくれ(すみません生意気ですが)ですから、歌詞というものに強く執着しますが、「こよみうた」の歌詞はもはや歌詞を超越して「哲学」です。
許されるなら全文を掲載したいところですが、少しだけ。
「人を育むことは 己の未熟さを知ること」
「人を羨むことは 己の夢に気付くこと」
あ〜、全文を見て欲しいです。是非とも「川瀬葉月 こよみうた」で検索してください!
次回は6月25日です。是非とも参加したいです!!

昨日は共に音楽活動をしてるバンドのメンバーとの新年会に参加しました。でももう4月なので新年会ではなくて新年度会としましょうか。様々な理由で開店休業状態のバンドですが、いよいよ再開に向けて機運が高まりつつある、といったところです。今後の活動についての作戦会議的意味合いでの集まりと言いたいところですが、すみません要するに飲み会です。
でも知ってるつもりだった事の掘り返しというか、例えば4人が最初に会ったときの第一印象やら、話すことの無かった生い立ちやら、より関係を深めることが出来た大変有意義な集まりになりました。
プライバシーとは聞くことも話すことも、とてもデリケートなものです。でもそこに立ち入ることが許された瞬間に仲間との心の距離が一歩近づくのでしょうか。そんな想いがしました。
また楽しい酒席になったもう一つの原因は間違いなく素敵なお店で素晴らしい食事を戴いたことです。モツ煮、長芋フライ、初ガツオ、香の物、春菜おひたしなどなど、本当に何を食べても美味しかった。圧巻はシメの手打ち蕎麦。うん大満足です。
また埼玉県の地酒など、そんなに有名ではない隠れた美味しいお酒が多く取り揃えてあるところもプラス評価です。実は埼玉県は銘酒の産地なんですね。
お店は「居酒屋つくば本店」さん。大宮駅東口から徒歩5分ぐらいでしょうか。次回の作戦会議の場所も同じお店で決まりですね。
あれっ、なんだかお店の宣伝みたいになってしまいました(笑)

少しばかり冷たい雨が降るなか、新座市立新堀小学校の卒業式に参加させて戴きました。でも昨日が雪だったことを考えれば、まだ良かったのかなと思います。
卒業証書授与では、67名の児童がすっかり恒例になりました「将来の夢」を語ってくれたのですが、何と言うか、世相を反映してるなぁと感じました。
たった数年前である私の子ども達の卒業式では「将来の夢はサッカー選手」と語る子が多かったのですが、何と今回は皆無です。代わりに「野球選手になりたい」と言う子どもが徐々に増えていることに、メディアの影響力は凄いなと思います。
また、男女を問わずキーワードだったのが「コミュニケーション能力を磨いて」との言葉を語る子が多いのにびっくり。いやはや今どきの小学生は凄いというか大変だというか…。
でも何より、胸を張って感動的な合唱を披露し、晴れやかな笑顔で退場してゆく卒業生の皆様に「未来に幸あれ!」との言葉をお届けしたいです。

初夏を思わせるほど暖かな今日、地元の新座市立第六中学校卒業式に出席しました。例年は防寒対策が欠かせないのですが、こんなに寒さを感じないのは初めてかも知れません。
本日無事に卒業を迎えた211人の卒業生の皆様、保護者の皆様、本当におめでとうございます。また様々な理由で卒業式に参加出来なかった方とそのご家族の方々には心中いかばかりかとお察し致します。
そんな思いで卒業証書授与の模様を拝見しておりましたが、続いて行われた小関校長先生の「アンパンマン」を例に挙げた式辞は本当に心に残るお話しでした。
また在校生の合唱「Let’s search for Tomorrow」に合わせて密かにリズムを刻む様子や、胸がいっぱいで「旅立ちの日に」が声にならない姿、そして生徒会長の歓喜と感謝に溢れる涙いっぱいの答辞は、晴れ晴れと卒業を迎えた生徒諸君の大勝利の勝鬨なのだと感じました。
子どもの卒業式でもないのに涙が止まらない自分に「歳のせいかな」なんて思いながらも、素晴らしい卒業式に元気をたくさん分けてもらいました。
さあ午後からは議会です。頑張ります(≧∇≦)

知ってましたか?
新座市内にゾウキリンのマンホール蓋が出現していることを。
雨水のマンホール蓋は赤紅葉のゾウキリン。汚水のマンホール蓋はピンク地のゾウキリン。それぞれ5枚づつ、新座市内10ヶ所に設置されました。興味を持ってくださった方は探してみてくださいね。
実は昨年3月の一般質問で、新座市の観光PRやイメージアップ効果を狙って提案したものが形になりました‼️
いま全国の自治体の特色あるマンホール蓋はいまとても注文されてるのです。地域の名所や童話を模したカラーマンホール蓋の展示会が大盛況だったり、高価な図鑑がたくさん刊行されてます。その愛好家(マニア)の方たちは『マンホーラー』と呼ばれるのだそうですよ。

新庁舎5階から見える富士山の雪景色が美しいけれど大変に底冷えが厳しい昨日、新座市議会議員研修会が行われました。
研修の講師は私たち公明党新座市議団がお招きした政治評論家の森田実氏です。
演題を「今後、日本が向かうべき未来の形と地域を輝かせる秘訣」とし、孔子や老子、シラーなどの箴言を引用されながら、安全保障問題や憲法改正論議、今後の基礎自治体のあるべき姿などについて質疑応答も含めて2時間たっぷりと含蓄のあるお話しをしてくだいました。
序段にお話しされた、近代から現代までの政治と戦争を通して「中庸の中にこそ真理があり、バランスを失わないことが大切である」とのお言葉は印象的で、その後の講義内容の背骨になっていると感じました。
特に『我が意を得たり‼︎』と感じたお話をいくつか。
日本国憲法について「現行憲法を変える必要はない。憲法を変えずとも法律で対応できる」
選挙制度について「もう小選挙区制ではダメ。新たな中選挙区制を導入して民衆が選んだ議員が必要」「議員定数を増やしてでも各県に1人は議員を確保すべき」
昨今の富国強兵論について「富国のみで良い。強兵はアジアの人々の心情を害するだけである」
経済や農業について「もはや新自由主義や競争原理主義は限界。競争を捨て協力を」
などなど。本当に勉強になりました。
余談ですが、森田実先生は午前中に新座市にお見えになり、平林寺にて老大師様と面談されたり、市役所新庁舎を見学されました。昼食は市内の有名な「しまだ屋」で鰻重を堪能され、大変美味だ、必ずまた食べに来ると絶賛して戴きました。店主で私の同級生である島田学さん、素晴らしいです。

抜けるような晴天の中、新座市消防出初式が盛大に挙行されました。多少の風もあり肌寒くはありましたが、風が止むとお日様の光が暖かく感じます。
新庁舎建設の関係で県の施設である新座市防災基地で出初式が行われるのは今年で2年目。昨年よりもたくさんの市民の皆様が新座市消防団の勇姿を見に来てくださいました。
今年は第2分団の代表によるポンプ車操法が行われたくさんの拍手が送られました。また新座消防署による消防演技は水害における人命救助の模様で、特殊車両のクレーンとハシゴ車の間にロープを渡し、人を吊り下げて救助するというアクロバティックな内容です。
常備消防の皆様も、消防団の皆様も、日頃の訓練が垣間見えることに市民として強い安心感を覚えます。特に消防団の皆様は正業を持ちながらも市民の命と財産を守るという崇高な使命に基づいて頑張ってくださってます。消防団員の更なる処遇改善を安藤ともき県議会議員と公明党新座市議団は議会で繰り返し訴えて参りましたが、引き続き強く求めて参りたいと考えます。

今日、新座市は成人式。新成人の皆様、本当におめでとうございます。また保護者の皆様、大切なお子様の成長を心よりお慶び申し上げます。
新座市の新成人は1673名と伺いました。そしてそのうちの一人である私の娘の成人式は午前1時の着付けから始まりました。髪の毛と着付けを終えて一旦帰宅。次は6時から写真撮りをして、また一旦帰宅。11時からの式典を終えてお婆ちゃんの施設2カ所でお披露目して、やっと解放です。その全ての行程の運転手を勤める私もヘロヘロです。まあ私は合間合間で寝かせて戴きましたけど、娘はリアル徹夜です。
眼をつぶると一瞬で夢の中に引きずり込まれそうになりながら頑張る娘と、同じくリアル徹夜で娘のマネージメントに勤しむ妻に『ありがとう』と伝えたいですね。



