日曜日は朝から新堀・西堀・本多地域を流れる野火止用水の清掃活動を行いました。
事前に近くにお住まいのご家庭に「清掃活動に参加しませんか‼️」とのチラシを配らせて戴きましたが、手渡しさせて戴いた多くの方々からとても好意的な激励の言葉を頂戴しました。やっぱり地域の皆様にとって野火止用水はシンボルであり、新しく越されていらした方々にも愛されているのだなぁと感じました。
よ〜し、そんな皆様のためにも野火止用水をキレイにしようと、多くのご賛同を戴きました仲間とともに、朝から張り切って清掃のスタート‼️
地域ごとに分かれての清掃ですので効率よく清掃は進みます。
しからば私は周辺の道路もゴミ拾いし始めたところ、アクシデント発生!未配達のハガキを発見してしまいました。しかも宛先はなんと東久留米市のお宅とは…。前日の強風で飛ばされてしまったのでしょう、これは何とかしなければ。
幸いそんなに離れてない地域の番地までは確認できたのですが、○○号までの特定がなかなか出来ません。落ちてるタバコの吸殻などを拾いながら散々歩き回り、歩行中の方や窓の開いている方にお聞きするも分からず、仕方がないので清掃活動が終わったら自宅に帰って住宅地図で確認しようと集合場所に戻りました。
集まったたくさんのゴミを全員で分別した後、ご協力戴きました皆様に感謝と帰宅までの無事故をお伝えして終了です。ゴミは週明けに市役所に回収をお願いしてあります。
残ったハガキ問題ですが、参加されたご婦人の一言「携帯の地図で調べたら?」でアッサリ解決。直ぐに配達完了しました。
うむむ、佐藤重忠まだまだ未熟なり…。

今日は朝から地元である西堀町内会の防災訓練です。でも町会の役員の皆様は前日の準備などがあったそうで、本当にお疲れ様です。
今回の西堀町内会防災訓練には安藤ともき県議会議員が視察に訪れました。事前に西堀町内会防災訓練の参加者がとても多いことや、訓練体制が大変に整っていることをお話ししたところ、安藤ともき県議は「是非とも視察したい」とのことで実現しました。
10時から始まりました訓練は永吉町内会会長からご挨拶と諸注意、それと今回残念ながら地震体験車が故障によりキャンセルになってしまったお話がありました。体調不良のなかでひたむきにご自身の任を果たされる永吉会長には本当に頭が下がります。
安藤ともき県議も短時間ですがご挨拶をさせて戴きました。
4つの班に分かれて防災訓練のスタートです。合間合間で多くの参加者の皆様と様々なお話しをお聞き出来るのもとても有意義です。安藤ともき県議はお一人お一人の話を注意深くお伺いしておりました。
今日は市内各地でイベントがたくさん行われます。残念ながら安藤ともき県議は次の場所に移動する時間になってしまいました。移動の車中で来年も是非参加させて戴きますと語りました。
参加された西堀町内会の皆様、無事故の開催を期して事前の準備からご奮闘くださいました役員の皆様、本当にお疲れ様でした。有難うございました。

信濃町の公明会館で行われました第12回公明党埼玉県本部大会に参加致しました。
埼玉県本部代表である西田まこと参議院議員をはじめ県内の選出議員209名が一堂に会しての大会となりました。
来賓として自由民主党から埼玉県連会長の新藤義孝衆議院議員がお越しくださり、また党本部から山口なつお代表が駆けつけました。
進藤県連会長はご挨拶のなかで、公明党との連立政権のしっかりとした団結の重要性と、来夏の矢倉かつお候補と自民現職候補の2人が揃って大勝利することが自由民主党の目標であると語られました。
また山口なつお代表からは、先に行われた公明党大会における安倍晋三自由民主党総裁の挨拶に触れ、最優先は経済活性化対策であり、さらには少子化対策、教育費負担の軽減、近隣諸国とりわけ米国や中国との関係の維持・改善の優先性を述べられました。また我々公明党が憂慮する憲法改正問題に関して、そもそも憲法改正の発議権は内閣には無くて、あくまで国会にあることを前提に、衆参両院の憲法審査会において多くの賛同を得て発議されるべきものであること。また今、国民が政治に望むものは経済発展や防災減災、被災地復興などであり、憲法問題を優先すべきとの声は少なく、国民的盛り上がりや議論は全く熟していないため、急いで取り組むべき課題ではないと話されました。
私は代表の考えは全く正しいと思います。現憲法は現時点で重大な不都合はありません。現憲法をこねくり回してる暇は無いので、先にやるべき山積した課題解決に力を注いで戴きたいものです。
それ以前に、そもそも私は憲法を変える必要性を感じてませんけど。

今日の午前中は市役所にて一般質問のヒアリングです。これは一般質問をする際に通告書というかたちで書面を提出しますが、質問と答弁がきちんと噛み合うように、あらかじめ市役所執行部に質問の細かな内容を伝えて、議会を円滑に進めるためのものです。
私の質問はあまり変化球はないので、ヒアリングはいつも短時間で済んでしまうのですが、今回はちょっと時間がかかってしまいました。
そもそも私たち議員の一般質問は私たちの個人的な希望や要求を具現化するのでは全く無くて、突き詰めればどうしたらより良い地域になるか、住みやすい街になるかを考えて行なうものです。すぐに実現出来なくても、市や地域の課題であるならばきちんと向き合って検討・研究すべきことです。まるでトンチンカンな質問だったり、市の施策の考え方とかけ離れてるならば「やりません!」と言明するのは当然ですが。
市役所執行部も議員。どちらも市のために努力と行動をしてるのですが…。
う〜ん、噛み合わないときは本当に噛み合わないです。
さて、午後から恒例の「ひまわりの会」に参加しました。酷暑の中、お集まりの皆様と一緒にイスに座ったままストレッチ、手のツボ押し、発声練習をした後に葉月先生の指導のもとで愛唱歌を歌います。私より先輩の方々の愛唱歌なので知らない歌もありますが、覚えられるように勉強しながら一緒に歌わせて戴いております。
終盤には葉月先生もご自身の歌やリクエストされた歌を歌ってくださいます。前回も書きましたが、市の施設のピアノと拡声器とは思えないほど、豊かな、そして暖かな葉月先生の歌はとても心地よく、胸に残ります。
やっぱり本物は違いますね、本物は。

「ゴミ集積所へのカラス被害に困っています!」とのご相談を戴き、私の家のゴミ集積所で活用している「ブルーシート」をお勧めしました。でもそれは自腹になってしまうので、議会で「市の支給もしくは助成」を訴えましたが、残念なから「安全面及び財政面から今すぐ実施することは難しい」との答弁でした。
う〜ん、現在新座市で貸し出ししてる防鳥ネットは外周に鉛の入った紐状のオモリがついており、ブルーシートより高価なのは間違いないですよね。市の意向としては防鳥ネットとブルーシートの二重在庫は避けたいということだと思います。風に吹かれて飛んでいってしまう危険も確かにあるか…。
市の答弁の続きは「…カラス被害を防止するためにリサイクル推進課が考案した袋状の防鳥ネットの作り方の周知に努めてまいりたい…」とのこと。
ならば私も自分で袋状防鳥ネットを作ってみようと思い、資材を市役所リサイクル推進課から戴いて、一人で作ってみました。
親切に結束バンドも取説も付いていて、取説を見ながら約15分くらいかかって完成です。
感想としては、最初に広げてから良い寸法に折ることを考えると広いスペースで作業した方が楽ですね。
あと、折った形を保持するのに「マチ針」のような役割として「安全ピン」を使って反対側を止めておくと作業しやすいと思います。市は作業キットに安全ピンを1個入れて欲しいです。
もう一つ、高齢者にはちょっと大変かなと思います。「全部組み立てて配布せよ」とは言いませんが、高齢者には組み立てたものをお渡しして欲しいです。
ちなみに私が組み立てた袋状防鳥ネットは最初にご相談くださいました方に「試用」をお願いしました。

先月は義母の葬儀のため参加出来ませんでしたので2か月ぶりに「ひまわりの会」に参加しました。
午前中の仕事がちょうど正午くらいに終わり、帰り道沿いの某センターに立ち寄ったところ、少々時間がかかってしまい、お昼ご飯はお預け状態での参加になってしまいましたが、演奏・講師の葉月さんと、参加されている皆さんの顔と声を聞いたら空腹感もどこかに飛んでいってしまいました(笑)
いつも通りに手や耳のセルフマッサージからストレッチや腹式呼吸から発声練習の順に始まります。それから皆さんで参加者の方皆さんに合わせた愛唱歌を歌います。
葉月先生は参加者が歌いやすいキーを瞬時に選び、参加者を上手にサポートしながら歌ってくれます。個人的感想ですが、皆さん元気になるのはもちろんですが、むしろ健康に良さそうですよ。
終盤には葉月先生がご自身のオリジナルを歌ってくださいます。
今日は「祈り」です。
♬祈りましょう 祈りましょう
あなたの心が 愛の光で 包まれますように
本当に葉月先生の声は心地よい風のようです。たとえコミセンのピアノに一般の拡声器を使ったマイクでもです。
葉月さんは8月11日の夜に神楽坂のTHEGLEEで西日本豪雨災害支援のライブを、また9月1日14時から江古田マーキーでマーキーデビュー10周年のライブを行うそうです。どちらか1回でもなんとか見に行きたいですね〜。
ちなみに次回のひまわりの会は8月27日の13時半からいつも通り西堀新堀コミュニティセンターです。

第四回大江戸新座祭りが今年も盛大に開催されました。
今回は身内の不幸もありまして事前のお手伝いはままなりませんでしたが、そのぶん実行委員として当日と翌日の清掃もしっかりお手伝いさせて戴きました。
今回は阿波踊り担当だった昨年までと変わりまして、ゆるキャラ担当とパフォーマンス担当をさせて戴きました。なので昨年までは見られなかったバンガードの演奏や阿波踊りをたっぷり堪能することが出来ました。
しかしながら「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」と申しますが「これは無理だなぁ〜」と改めて思いました。踊り手も鳴り物も素晴らしいです。とても私には出来ないです。
楽しい宴も終わり、翌日はお祭り会場としてご迷惑をおかけしました地域への感謝を込めて、クリーンアップ大作戦です。使用前よりも綺麗にを目指して丁寧にゴミ拾いしました。

昨日新座市役所におきまして、日本赤十字社埼玉県支部新座市地区の責任者である並木傑市長(代理の山崎副市長)宛に皆様からお預かりした募金の全額をお届けしました。
額にして「417,588円」。
もの凄い金額だと思います。たった2日間の募金なのにこんなにたくさんの金額をお預かりすることが出来て、驚きとともに心から感謝致します。ご協力戴きました皆様、本当に有難うございました。
ささやかな小話をひとつ。お預かりした募金のうち、1円玉はなんと3,573枚ありました。1枚が約1グラムですから、1円玉だけで3.5キログラム以上です。どうりで募金箱が重かった訳ですね(≧∇≦)
募金の際にお約束した通り、募金の全額、1円残らず日赤にお届けしました。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り致します。

6月21日、家族全員が見守る中で妻の母が亡くなりました。
思えば7年前、肝臓癌と診断され長時間の手術受けたのが始まりでした。
以来、認知症を発症し義父からのSOSで近所の施設にお世話になり、肝臓癌の再発、転倒による股関節骨折など、最晩年の1年半は寝たきり状態になってしまいましたが、常に自分のことではなく、夫である義父を気づかい、一人娘である私の妻を励まし、孫にあたる私の子ども達に心を傾けてくださいました。お見舞いに来た私にも「太ったわね(笑)」などユーモアたっぷりに激励の言葉をくださり、口にはされませんが「家族を頼む」との義母の願いが常に伝わりました。
一昨日のお通夜には市長、市議会議長、地元選出衆議院議員、副市長、教育長、前市長、安藤ともき県議会議員をはじめ、たくさんの方が焼香してくださいました。遺族一同大感激でした。
昨日告別式を終え、妻がしみじみと「本当に素晴らしいお葬式だったね。多くの皆様のお力を借りて大成功させてもらったね。有り難いね。しっかりお返ししないとね。」と語ったこと。本当にその通りだなと深く感じました。
皆様から戴いたご恩をしっかりお返しすべく、家族一丸となって全力で働いてまいります。そんな決意を改めて誓った義母の葬儀でした。


