令和7年7月20日投開票の参議院議員通常選挙におきまして、公明党は7選挙区に挑みました。
東京、大阪、兵庫、福岡の各選挙区では議席を獲得することが出来ました。
また比例代表選挙におきまして、公明党は4つの議席を賜りました。
ご支援を戴きました皆さまに心から御礼を申し上げます。
一方で、埼玉、神奈川、愛知の3選挙区におきまして、公明党は残念ながら次点となり惜敗しました。酷暑の夏の陽射しのなかで、一所懸命に公明党候補者の支持拡大に勇んで走り抜いてくださいました皆さまに、衷心よりお詫び致しますとともに、心から感謝を申し上げます。
私自身、埼玉選挙区の矢倉かつお候補(埼玉県本部代表)の落選という事実を受け止めきれないところですが、この結果を次の闘いの原因として、しっかりと党勢拡大に全力を挙げて取り組んでまいります。
今回、公明党は与党の重責にも関わらず「やると言ったら、やり切る。」とのスローガンを掲げて選挙戦に挑みました。野党の立場ではなく与党の政党として、この言葉は大変に重いものです。
選挙結果はどうあれ、3つの公約①減税と給付による生活応援、②現役世代の所得を増やす、③社会保障の充実、はしっかりと実現できるよう、所属議員として頑張ってまいります。
今後とも公明党を宜しくお願い申し上げます‼️

