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バックナンバー 2025年 5月

公明党新座市議団は、国から重点支援地方交付金として47,249千円が配分されるとの通知を受け、要望書を並木傑市長に提出致しました。
特に平成7年度当初予算に措置出来なかった「小・中学校給食費の支援」及び「小・中学校 林間学校の助成」の重要性を鑑み、これを優先的に予算化することを強く要望致しました。

雨が降りしきるなか、新座市民会館で公明党国政報告会が開催されました。
これには穂坂泰副大臣、香川武文志木市長、並木傑新座市長、松下昌代朝霞市長をはじめ、多くの市議会議員の皆様が来賓としてご参加くださいました。
自らの体調不良にも関わらず「夜回り先生」として夜の世界から子ども達を救う活動を続ける水谷修様の講演は圧巻で、先生と公明党との接点、公明党への強い期待を熱く語ってくださったとのこと。
その後公明党埼玉県本部代表の矢倉かつお参議院議員が、これまでの様々な実績や今後の日本のためにすべきことなどを話したそうです。
私は駐車場の担当役員なので、その内容の一部分しか耳にできませんでした。仕方がないのですが、とても残念です。ダイジェストでも配信してくれると嬉しいですね。
また、会場についてご意見を戴きました。空調装置の効きが悪くて、とても蒸し暑かったそうです。確かに雨が降っていたので、ほとんどのお客様が傘を傘袋に入れて会場に持ち込みされたことも原因かと思いますが、今は5月です。これから夏本番だというのに、先が思いやられるというか。市にしっかりと要望しないといけないですね。

5月3日は憲法記念日です。本日は日本国憲法施行から78年。初夏を思わせるような暑さのなか、志木駅南口にて憲法記念日街頭演説会を開催しました。これには公明党新座市議団7人全員が参加しました。
公明党の日本国憲法の考えは、『日本国憲法は「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の三原則のもと、国民の自由と権利を守ってきました。現行憲法は普遍的な価値を持ち、国民に深く根付いています。公明党は、この憲法を未来にわたって守り抜く決意です。』というものです。
それとともに、『公明党は現行憲法を尊重した政策を着実に実現しつつ、生命倫理や環境権など新しい時代の課題にも対応するため、公明党は「加憲」、現在の憲法に明記すべきことを加えることを提案しています。具体的な政策論議に基づいて憲法を時代に合ったものにするべく、今後も広範かつ重層的で深い議論が必要であり、しっかり議論を深めて参ります。』としています。
私個人の意見としては、前半部分はその通りだと思いますが、後半部分は慎重に考えるべきだと思います。なぜなら「現行憲法の普遍的価値を認め、それを守り抜く」のならば、現行憲法に対して一切変更する余地を認めるべきではなく、そのためには「加憲」も認めるべきではないからです。
憲法は今まで何度も解釈の変更を重ねてまいりました。それにより現実に合わなくなってしまっている部分もありますが、それでも現行憲法の存在が歯止めとして機能しています。現行憲法を厳守すべきです。

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新座市 佐藤重忠
shigetada67@gmail.com