母校である新座二中の演劇部卒部公演にお呼び戴きました。
多くの議員が参観するなか、11時に開演。
正直、びっくりしました。
「涙腺崩壊」って本当にするんですね。恥ずかしいほど泣いてしまいました。
同じくらいいっぱい笑いましたけど。
私は生徒さん達の背景を全く知りませんが、これほどの素晴らしい演劇を創りだすのかと、めちゃくちゃ感動しました。
今どきの学校の先生方は大変忙しいのですが、生徒さんたちも忙しいはず。まして役者は3年生(だと思います)で、受験生だろうに、演技も長いセリフも完璧です。もしかして役者の道を目指してるのかも。
また演者だけでなく、演出も、照明も、音響も、美術も、制作も、すべて生徒さんたちが行ってるようです。
さらには会場のふるさと新座館入口からエレベーター内、ホワイエ、ホール内には胸元にある演劇部の文字を誇らしく輝かせた生徒さんたちが気持ちのこもった挨拶と案内をしてくださいました。
こんなに素晴らしい演劇部をまとめていらっしゃる顧問の先生にも最大限の感謝をおくります。
そして部活動の地域移行について、改めて深く考えたいと思います。

新座市新堀一丁目の西堀・新堀コミュニティセンター1階ロビーにて開催されてます。
机上には綺麗なものや不思議な色や独特の模様の蝶の標本が所狭しと並べられ、ボードに飾られるのは点描画という大変細かな方法で描かれた蝶の絵が飾られてます。
同じ種の蝶なのに、環境によって模様が変化する「地理的変異」を見比べられるのはとても面白いというか、圧倒的な標本の数は、とても個人のコレクションの範疇ではありませんが、実はこの展示をされてるのは西堀町内会会長の永吉徹さんです。その経緯や展示の見どころは、是非来館してご本人に直接お聞きして欲しいです。
展示は本日7月23日(火)から7月30日(火)まで。ただし7月29日(月)は休館です。展示時間は午前9時から午後5時まで。永吉徹会長はずっといらっしゃる訳ではありませんが出来る限り現地で説明してくださるそうです。
特に小・中学生の皆さまには、夏休みの自由研究の題材としていかがでしょうか?
もちろん大人も魅了されること間違いなしです‼️

大和田水辺の丘公園プレオープンのセレモニーが開催されました。
水遊び遊具のある西エリアのみ先行してオープン(東エリア整備完了してのグランドオープンは来年4月予定)ですが、お子様連れのファミリーがたくさん来園されてました。
テープカットの後には水遊びエリアから水が噴き上がり、市立第四中学校吹奏楽部の皆さまによる素晴らしい演奏が披露されました。
柳瀬川方面に造られた小山(夕日の丘という名前だそうです)を登ると、立派な滑り台もあります。道路を安全に越えるための地下通路の向こう側には築造途中の東エリアが。早く完成すると良いですね。
朝の10時だというのに猛烈な激暑で、
私だけはまるで噴水を浴びたかのような汗びっしょりの姿に、周りの仲間から「ダメだよ、いい大人が子ども達をさしおいて水遊びしたら(笑)」って、遊んでないわい‼️




