志木市役所といろは親水公園周辺を会場に行われた「第44回九都県市合同防災訓練」に参加しました。
この訓練は、災害時における各防災関係機関の役割分担および相互連携と、住民の防災意識高揚と知識向上を目的に、実践的な訓練を行う、というものです。
初期消化訓練、はしご車による避難や市庁舎からロープを使っての避難訓練、市役所前の信号機を止めての交通規制訓練、ヘリやドローンを使った訓練、川に流された住宅からの避難等々、たくさんの訓練が行われました。
また防災フェアの会場では、防災を扱う企業の展示ブースや給水車などの車両の展示、自衛隊カレーの提供(スタンプラリーを完遂すると無料で食べられる)など盛り沢山で、志木市にお住まいの方がたくさんお越しになりました。
今年の9月1日(防災の日)は関東大震災(1923年9月1日発災)からちょうど100年目です。
災害はいつ発生するかわかりません。また「自助」「共助」「公助」のうちもっとも確実なのは「自助」です。
9月1日には、災害発生時に何が適切な行動なのかを家族と共に話し合ったり、自宅の防災グッズのチェックをする日にしたいものです。



