冷たい雨が降る中でしたが、子ども達は元気いっぱいです。
毎年楽しみにしている山名っ子発表会。
『山名っ子の努力 全力 思いよ届け』のテーマのもと、各学年それぞれ力を合わせ演技や歌、そしてヒップホップダンスを披露してくれました。
どの学年も素晴らしかったですが、その中でも印象に残ったのは、5年生の劇。
生まれつき手が不自由なちひろちゃんをとりまくやり取り。
ある日、野球大会でうまくできないちひろちゃんに対して、みんなはひろちゃんは障害があるからしかたないよ・・と声をかける。
でも今までの事を知らない転校生がちひろちゃんに厳しい言葉を投げかける。
障害をもった人をかわいそうと思って接するのか・・本当のやさしさとは・・。
思いやりを持って共に生きていく。考えさせられる劇でした。
視察2日目は、松本市の「健康寿命延伸都市」健康づくりの取り組みについて勉強させて頂きました。
推進事業について詳細説明があり、質疑応答の最後に担当課の職員さんに、健康寿命延伸につながっている事業の中で何が一番効果的であったと思いますか?という問いかけに、総合計画の位置付けとして、目指すべき将来の都市像として人の健康だけでなく、生活の健康、経済の健康、教育・文化の健康、地域の健康、環境の健康と6つのまちづくりの基本目標にあるように、様々な分野が連携して取り組んでいる事にあると思うと仰っしゃられました。すごい。
行政と健康づくり推進員、食生活改善推進員、体力づくりサポーターさんというボランティアで活躍されてる住民力がうまく連携ができている素晴らしい取り組みでした。また企業や大学、医師会とも協力体制がしっかりできていました。行政だけでは限界があるのでやはり協働のまちづくり健康づくりが大事ですね。


















