28日、一宮アイプラザにて「新妻ひでき」参議院議員の国政報告会でした。
コロナ対策で、受付で密にならないように、人の流れが止まらないように、しっかり事前にシュミレーションして、来場者をお迎えしました。検温、マスク、手指消毒はもちろん人数制限して開催。
新妻議員からはコロナ対策、不妊治療の保険適用、携帯電話料金の引き下げ、行政のデジタル化の取り組みをお話し頂きました。
さぁ、私も明日から12月議会が始まります。
一般質問では(1)子どもの未来を守り育てる取り組み、具体的には3歳児健診での視力検査について、こどものインフルエンザ予防接種助成について
(2)行政手続きのデジタル化、マイナポータル・ぴったりサービスについて、デジタル活用支援員の推進についてを質問予定しています。
一般質問は7、8日です。どうぞ傍聴にお越しください。
10月29日、議会改革特別委員会の取り組みで早稲田大学マニフェスト研究所の長内紳悟氏をお迎えしての研修会でした。
3年前からようやく動き出した議会改革。
今年は議員改選の年で、新人4名を含む16名で新たな議会がスタート。
改めて、議会改革は何のためか、また災害時の対応について学びました。
第1部は、議会改革の目的・議会機能の強化について
★監視する議会から政策立案できる議会へ
★個人の「問題」から組織の「課題」へ
★対個人の質疑から組織で話し合う対話へ
★立案のスタートは「問題」の発見から
*現状とあるべき姿のギャップ
*同じレベルにしていかなければいけない
議員間討議が必要
対話のグランドルール
・人の話を傾聴する
・否定しない・断定しない
・沈黙は歓迎
・意見を変えることを歓迎する
第2部は、災害時の議員対応について
・情報収集
・対応の優先順位
・地域の情報に長けているのは誰か →議員は住民の声・本音が聞ける
★東日本大震災の時、ツイッタ―が一番機能した事等踏まえSNSは必須、今後一層デジタル化が進む。
議会基本条例の中に災害時の事も明記する
災害時の行動指針の中に「ICT活用」を規定する
・安否確認の連絡手段の確保
・情報の一元化・共有化(行政との情報共有)
・オンラインの運営ルール
・行動制限の有無 コロナ対応等々
具体的に教えて頂きました。
















