1日、社会的孤立防止対策本部会議にリモートで参加させて頂きました。
今日は滋賀県野洲市と神奈川県座間市の先進事例を講演頂きました。
野洲市では「くらし支えあい条例」があり、その中で、第23条(市はその組織及び機能の全てを挙げて、生活困窮者等の発見に努めるものとする)と、
市民に対して生活の困りごとを個々に対応するのではなく、総合相談窓口を核にみんなで支え合う重層的な取り組みをされてました。
一人暮らしの方へ毎年年賀状も出されているとの事。きめ細かい気遣いがあり、大変参考になりました。
社会福祉法改正で重層的支援体制整備事業が新設されました。
生活に困っている方は課題は一つではなく、色々課題を抱え、複雑化しています。
社会的孤立を防ぐには、重層的な支援体制が不可欠です。わが町も推進していけるよう働きかけていきたいと思います。
22日、鯖瀬町長に「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望書」を提出しました。
コロナの影響で生活困窮に陥っている女性は多く、若者の5人に1人が生理用品購入に苦労しているという衝撃的なニュースが流れました。
また、ネグレクトにより親から生理用品を買ってもらえない子どもがいるとの報告も・・
こういったことに対して、防災備蓄品を必要な方へ有効活用するなど4項目要望させて頂きました。
町長からは、「生理の貧困」とても気になっていた、どういった配布ができるのか、担当課、社協さんとも連携を取り、早々に支援していきたいと回答を頂きました。
その後防災担当課から、社協、学校教育課と連携し、生活困窮者や学校のトイレ、保健室等に置いて頂くよう防災備蓄品を配布させて頂きましたと連絡ありました。素早い対応に感謝です。






























