1月28日名古屋栄ガスビルにて、県主催の「愛知のまち・ひと・しごと創生シンポジウム」に参加してきました。
大村知事の挨拶、中央大学の松田茂樹教授の講演、その後パネルディスカッションが行われました。
松田先生の研究データによると、出生率が高いまちは強い産業と良質な雇用の場がある・住宅コストが手頃・親族の子育て支援がある・幅広い子育て支援をやっている
愛知の持続的発展のためには何が必要か・・
強い産業競争力の維持・向上
愛知にあった若者(スキルを引き継ぐ、身につける)、女性(活躍の場を広げる・物づくりの場でどう活躍できるか)、シニア(活力ある労働力)の活躍
子育て世代が住みやすい住宅環境
地道に幅広い子育て支援の実施
子ども・子育てを大切にする地域文化の維持
なるほど~
パネルディスカッションでは、「日本ワーキングママ協会」の大洲さんが、自分の体験をもとに結婚前と結婚後・子育て期の女性が働きやすい環境づくり・暮らしやすいまちづくりへの思いを、[NPO法人アスクネット]の白上さんは何かあったときにどう乗り越えていけるのか、子ども時代からのキャリア教育の必要性等を語られました。
最後に県政策企画課長から、県としてこれから
*物づくりのまち・地域を強いものにしていく
*女性が輝く職場・職種(研究職・ベンチャー企業等)
*キャリア教育の推進(仕事というものの大切さを小学校から教育していく)
*子育て環境の充実(待機児童解消等)
*親の協力・親子近居 を推進していくと力強いお話しがありました。
これらの事を参考に我が町は何をしていけばいいのか、我が町の持続的発展のためにいっぱいヒントもらいました。



近隣市の議会報告会(意見交換会)を見学させて頂きました。
様々なやり方があるんでしょうが、今日は委員会のメンバーが各地域に分かれてやっていました。
市民の意見を聞くことに重きをおき、議員からはわかる範囲での答弁がありました。
とても皆さん活発に意見を言われ、どうしたらまちが良くなるのか、皆さんが困っていることや要望など生の声を直接聞くことができ、とても有意義な会だったと思います。
議会報告会によって、議員は何をしているのか、議会だよりや傍聴では伝わらない活動を理解してもらったり市民と議会の距離を縮める場でもあるし、まちの情報を共有していく場でもあると思います。お互いに意見を交換することでより良いまちづくりにつながっていくものと考えます。
我が町も早く実現できるよう働きかけていきたいと思います。


1月10日、扶桑町の成人式でした。
今年は暖かい日が続き、お天気もお祝いしてくれたようです。
242名の皆さんが成人を迎えられました。おめでとうございます。
実行委員長が挨拶の中で、去年の春からみんなが喜んでくれる成人式の企画準備をしながら、お祝いの式典でこんな話をしてもいいものか迷い悩んだけれどもだからこそ伝えていきたいと、大学の旅行先で同級生を事故で亡くし、本来なら一緒に迎えられるはずだった成人式、同級生の分も生きて頑張っていきたい、命の大切さ等自分の身近に起きた体験を語ってくれました。
きっとみんなの心に響いたことと思います。
これからも家族や地域の方々、恩師に支えれらてきたことに感謝し、社会で責任の持てる大人に成長していって欲しいなと思いました。
新年明けましておめでとうございます。
今年は申年。
戦後2度目の「丙」申。「丙」には明らかになるという意味が、また「申」には伸びるという意味があるそうです。
扶桑町が抱えるごみ処理候補地や新愛岐大橋建設問題等課題はありますが、扶桑町にとって一番いい方向へ行くように(特にゴミの候補地問題)明らかにし、伸び伸びと活気のある町になるように、女性の視点で頑張って参ります。
今年は町議選・町長選、そして夏の参議院選挙と続きます。
完全勝利目指して前進して参ります。
「見ざる・言わざる・聞かざる」ということわざに因んで(意味が違うのはさておき)出会いを大切にどんどん人に会い、対話し、皆さんの声に耳を傾け、微力ながら皆さんのお役に立てればと思っています。
今年もお世話になります。どうか温かいご支援をよろしくお願い致します。




















