今朝は町主催の木曽川緑地公園の清掃活動に参加しました。
【私たちのふるさとの象徴でもある川や海が今、ゴミ問題で苦しんでいます。
美しい川や海を取り戻し、次の世代に引き継ぐために、私たちにできる川や海のゴミ対策について考えてみよう!
「川と海のクリーン大作戦」はそんな考えから生れました。】
遊歩道はほとんどゴミは落ちていませんでした、とてもいいことですね。
今日の新聞記事に、藤前干潟周辺にペットボトルや発泡スチロールなどのゴミが、最近15年で「最悪の多さ」。今年猛威を振るった台風の高潮で打ち上げられたと載っていました。マイクロプラスチックは海洋生物の生態系に影響を及ぼす恐れもあり、問題視されています。
10月22・23日、丹羽広域事務組合(消防・水道を運営)議会の行政視察で兵庫県に行ってきました.
秋晴れで良かったです。
1日目は、宝塚消防本部の「消防サポート隊」「サポート隊協力事業所」の取組。 今の消防力で市民の生命と財産を守れるのか、更なる消防体制の充実強化が必要だと言うことで、サポート隊ができました。サポート隊は大規模災害や事故が発生した時に消防本部、消防団を支援する専門ボランティア組織。行政だけでは限界があります。これまで大きな災害を体験されてきたからこその視点で、きめ細やかなこうした地域と連携した取り組みは大変素晴らしいと思いました。 また、5年前に起きた市役所での放火による火災時のDVDを見せて頂き、普段から通路には何も置かない、書類はなるべく減らす等の意識行動が大事だと感じました。
視察2日目はあいにくの雨でした☔️ 淡路広域水道企業団を訪れました。 島特有の水源建設や本土からの供給等で県内でも2番目に高い水道料金ではありましたが、様々分析されながら経営努力されていました。
(明石海峡大橋を通る添架排水管耐震装置。大震災の際、伸縮して大きな揺れに対応できるように、配水します)
それぞれご教示して頂いたことを参考にこれからの活動に活かしてまいりたいと思います。
台風24号が近づく中、江南市民文化会館にて公明党尾張第17総支部の団体懇談会を開催しました。
愛知県党本部より、伊藤渉代表(衆議院議員)、木藤幹事長(愛知県議会議員)と3市2町(岩倉・江南・犬山・大口・扶桑)の各議員が参加。
第1部は介護・福祉団体関係者、第2部は中小企業関係者の皆様から、企業主導型保育事業実施における施設整備、相談員の人件費・報酬単価の改定、請負単価の引き上げ、人材確保、外国人雇用等、現場の課題・ご要望を沢山いただきました。
参加者の方から、直接現場の声を国会議員さんに聞いて頂く機会を設けて頂き大変ありがたかったと感謝の声。
こういう機会をどんどん増やしてほしい。
皆様のお役に立てるよう公明党はこれからも頑張ります。
16日伏見ライフプラザにて、応急危険度判定士の講習を受講しました。
本来なら、建築士・建築技術者を対象とした講習会ですが、災害時に被害状況をスムーズに調査確認し早期復旧に繋げるために、平成27年から県独自の対象として、1級建築施工管理技士、地方公共団体の職員まで枠を広げて頂いたようです.平成29年度は県養成目標1万人に対して8,990人(内 行政職員4,880人)
聞きなれない専門用語も出てきましたが、災害時少しでもお手伝いができるならとの思いで勉強させて頂きました。
避難所開設・運営の責任者は原則行政担当者ですが、安全確認はだれがするのか?
公共施設の被害状況は誰がどうやって調査するのか?・・次の一般質問にも活かせそうです。





























