21日・22日、丹羽広域事務組合の視察で静岡県牧之原市と磐田市へ。
牧之原市では、危機管理体制・市民参加による水道事業運営について学びました。
配水池の老朽化に伴い、100年先まで見据えた新配水池建設のために審議会を立ち上げ、親しまれる水道づくり、水の大切さを啓発している。
審議会は構造材質等部会と外観等部会の2部構成で、この外観等部会には学識経験者や地元の学生・高校生、大口使用者等で構成されています。
夏休みを利用して、子どもの頃から「水を大切にすること」「生活の根底になるもの」「体に大切なもの」なんだという事を学ぶワークショップを開催し
共通認識をもってもらい、我が市に新しい配水池をつくるよといった流れで上手に市民を巻き込み運営をされている点は素晴らしいなと思いました。
牧之原市では、地方版総合戦略をいち早く策定し、国から市民参加型のモデル事例としても高く評価されています.
磐田市では、大規模災害等に対する受援計画、消防通信指令事務の共同運用について学びました。
丹羽広域事務組合も、来年から小牧市に消防通信指令センターが開設される予定で整備が進んでおりますが、そのモデルになったのが今回お邪魔した
中東遠消防指令センターです。



東日本大震災を思い出させた鬼怒川決壊の様子。あれから1か月が過ぎましたが、まだまだ支援が必要です。
午前中はバロー岩倉店、午後からはイオン扶桑店にて「北関東・東北豪雨災害」救援募金活動を行いました。
(各地で起きた災害支援活動をしている市民団体愛知県民の会と、公明党の支持者・支援者が中心となっています。)
ご協力頂きました皆様大変ありがとうございました。
赤十字社を通じて被災者のもとへ募金をお届け致します。
出来るだけこういった募金活動をしなくてもいいような大きな災害が起こらないことを願いつつ・・
追記
10月1日
公明党、来夏の参院選選挙区に挑む3候補が発表されました。
愛知選挙区は『里見隆治』さん、元厚生労働省大臣官房参事官、在英国日本大使館一等書記官などを歴任.47歳。
先日、総愛知の会合で「里見りゅうじ」さんの人となりを伺い、4人の子どものお父さんで小学校のPTA会長もつとめ、子育て世代の気持ちがわかる人。実はもう一人、2歳のお子様を病気で亡くされている。そういう意味で人の痛みもわかるすごい方が候補となられ応援にも力が入ります。
9年前「山本保」を押し出すために、あらゆる人脈をあたりこれ以上ないくらいお願いするも残念ながら敗れてしまいました。我が家にとっても正念場の時で
ほんとうに印象深い選挙でした。
そのリベンジともいうべき来夏の戦い、中部広布40周年を荘厳に勝ち飾るため、使命感に燃える決意を聞き、その前にある自分の戦いを師匠に呼吸を合わせ同じ気持ちで、新しい気持ちで皆さんにお応え出来るよう頑張って行こうと決意しました。

シルバーウィークを利用して実家のある九州長崎へ帰りました。
9月議会の最中ではありましたが、仕事柄休みがあってないような私達ですから、まとまった休みが取れて行ける時に行っとかないと・・
ただでさえなかなか帰れるところではないので、強行スケジュールを組みました。
今回の目的は、4つ。
○母に元気な顔を見せる
○伯母さんのお見舞い
○お墓参り
○そして、帰りに統一外の選挙の激励
2年前に父が亡くなった後、知的障害の妹と二人で暮らしているので寂しくなったし、出来るだけ顔を見せに帰りたいと思っています。
母は7人兄弟ですが、2番目のお姉さんと二人だけになってしまいました。頼りのお姉さんが乳がんになり、ショックを受けてまして
すでに退院して元気にしておりますが、お姉さんのいる長崎市内へは2時間かかることもあり、お見舞いに行きたくても行けないもどかしさがあったようです。察した私は
「伯母さんのお見舞いに行きがてらお墓参りもして来ようよ」と言うと、普段は遠出を嫌う母も乗り気で準備をしてくれました。
無事、お互い近況報告し合いながら、楽しい時間を過ごすことができてよかったです。
そしてもう一つ、九州からの帰り道、兵庫県の猪名川町に立ち寄りました。
私がいつも選挙のお願いをしている元会社の先輩から1通の手紙がきました。そこには、このたび私の姪っ子が猪名川町で公明党より新人で選挙に出ることになったので、知り合いがいたら応援してくれないかとの内容でした。22日が告示、27日が投票日です。
実は私偶然にも小学校2年生の時にこの町に住んでいたことがあり、(先輩にはいつもこちらがお願いばかりしていて何もお返しできてないので)なんとかお役に立てないかと母にも誰か知り合いいなかったか聞きながら、その当時を知る人がまだ住んでいるかもわかりませんでしたけど、とにかく行ってみよう!もし誰も知り合いがいなくても候補の顔見て激励だけでもしてこよう~と、45年ぶりに行きました。当然町の様子は変わってて当たり前と思ってましたが、土地開発が進み私がいたころとは全く面影がありませんでした。
事務所につき、候補にもお会いできご主人様や関係者の方とお話をしながら、私の遠い記憶をたどって住んでたと思われるところへ連れて行って頂き、その場所にお店があり、私達家族のことを鮮明に覚えててくださったおばさんにお会いすることが出来ました。
そこにはたった半年間しかいなかったのに、子ども同士が同じ年だったこともあり印象に残っていたみたいでした。
無事しっかり選挙のお願いもできました。今回の目的を終え私が高速道路を走ってる間に、早速母とおばさんは電話でやり取りしたようで、懐かしさに花が咲いたようでした。感動的な一日でした。
行き帰り車での九州の旅は、私のストレス解消も兼ねてます。シルバーウィーク楽しい思い出が出来ました。
私なりの親孝行ができたかな・・。
私の住んでる小渕地区は246世帯あります。
そのうち80歳以上の方が住んでみえるところ58世帯、68名。
今年も敬老のお祝いの品をお届けに、区長・副区長さん、民生委員さん、山名駐在所のお巡りさんと一緒に家庭訪問させて頂きました。
毎年、1軒1軒歩いて回るのは大変ですが、小さな地区だからこそできる事なのかも。皆さんにお会いできるのを楽しみに、お声をかけ近況などを聞きながら回っています。
事前に回る日をお知らせしてありますので、皆さん心待ちにしてくださっているのか、きちんとした装いで出迎えて下さいます。
皆さんほんとに素晴らしいです。反対に元気をいただきます。
私も年老いてこんな風に過ごせるかなと、先輩方のお姿をお手本にしながら、そして議員として皆さんのお手伝いが出来るようこれからも精進していこうと思うのでありました。
7月10・11日。、山形県天童市にて「ふるさと納税サミット」に参加してきました。
東北地方の山形、岩手、福島県、宮城県を中心に、新潟県や遠くは長崎、大阪、静岡、愛知の自治体関係者が集まりました。
「ふるさとチョイス」で各地の特産品を紹介しているトラストバンクの須永代表の基調講演では、
ただ税収をあげるだけでなく、それを活用して何をしたいのか?『自治体の知恵』がふるさと納税の活用の幅を広げる。
★税収増 ★産業振興 ★雇用 ★観光 ★移住・定住 ★シティプロモーション ★ストーリー ★災害復興 ・・
全国の住民税は約12兆円と言われている。ふるさと納税は住民税のおよそ2割が控除対象となるので、潜在的な市場は2億4千万円
だが、利用実績は0.7%、まだまだ今後の広がりが予想される。と
先進事例では、会場となった山形県天童市、岩手県北上市、西和賀町、福島県大玉村、長崎県平戸市が
それぞれの取り組みを発表されました。昨年約14億の税収増になった平戸市は、単にブームに乗っかるのではなく、制度に依存しない
基盤づくりを目指して、寄付者の目線に立った取り組みをされていました。
今回参加して思ったことは、人口減少や高齢化が急速に進む自分の町をいかに元気にしていくのか、担当課の「熱意」がひしひしと伝わってきました。
扶桑町の高齢化率は25%、参加された市町の高齢化率を伺うと40~50%!そう思うと職員の危機意識がかなり違うんですね。
何をするにも最後はやっぱり「人」で決まりですね!














