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視察2日目は、松本市の「健康寿命延伸都市」健康づくりの取り組みについて勉強させて頂きました。

推進事業について詳細説明があり、質疑応答の最後に担当課の職員さんに、健康寿命延伸につながっている事業の中で何が一番効果的であったと思いますか?という問いかけに、総合計画の位置付けとして、目指すべき将来の都市像として人の健康だけでなく、生活の健康、経済の健康、教育・文化の健康、地域の健康、環境の健康と6つのまちづくりの基本目標にあるように、様々な分野が連携して取り組んでいる事にあると思うと仰っしゃられました。すごい。

 

行政と健康づくり推進員、食生活改善推進員、体力づくりサポーターさんというボランティアで活躍されてる住民力がうまく連携ができている素晴らしい取り組みでした。また企業や大学、医師会とも協力体制がしっかりできていました。行政だけでは限界があるのでやはり協働のまちづくり健康づくりが大事ですね。

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9日、会派視察で、長野県松本市で子ども食堂を運営するNPO法人「ホットライン信州」さんを訪ねました。

初めて議員さんから視察を受けるという事で、地元新聞の取材もありました。

子ども食堂=貧困対策という概念を外し、多様性のある、誰でも気軽に参加できる地域の居場所として「人と人とつながり、貧困の連鎖から思いやりの循環型社会をつくる」ことを目的に「無料電話相談、面談、同行支援、居場所づくり、子ども食堂と生活必需品フードバンク活動をする」活動をされてます。

まだ発足して1年で、県内45カ所まで広げたパワーに脱帽です。

寄贈して頂いた食材で作った親子丼を頂きました。とてもあったかい味でした。

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超短期決戦となった第48回衆議院総選挙。

小選挙区8議席

比例区21議席 を獲得することが出来ました。

最後の最後の1分まであきらめず奮闘して下さった皆様に、大変感謝申し上げます。

東海ブロック3議席を死守することは出来ませんでしたが、原点にかえり皆様から頂いた期待に応えていけるよう、これからも地方議員から国会議員までのネットワークを活かし党勢拡大、政策実現に向け邁進してまいります。

今後ともご支援宜しくお願い致します。

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3日、町長に来年度予算編成に関する要望書を提出しました。

子育て支援・高齢者対策はもとより、今年も被害が出てしまった青木川周辺等の浸水対策、障害児者支援など、9分野38項目を強く要望しました。

町長は、限られた財源の中で、反映できるよう努力すると答弁がありました。

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秋は地域行事が目白押し!

地域との交流を深めるのにいい機会になります。

1日 小渕区のフェスティバル。
老若男女が集まってグランドゴルフ等楽しみました。

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7日 各保育園・扶桑幼稚園の運動会
お天気が心配されましたが、子ども達の元気が天に届きましたね!

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東日本大震災の津波の塩害にも負けず咲いた「ど根性ひまわり」

石巻の市民グループによって、大震災の記憶を風化させないという目的で各地に配られています。

巡り巡って、大切に育てられ今年で7世の種を、阿久比町の都築さんより分けて頂きました。

 

扶桑町の花も「ひまわり」です。

東北の皆さんを応援したい・・何ができるかわかりませんが

意議深き「ひまわり」の花を大切に育てていきたいと思います。

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8月16日

江南市防災センターにて、近隣市町の公明党女性議員が集まって、防災アドバイザーの岡部梨恵子さんから、女性目線の防災対策についてご指導頂きました。

今後起こりうる南海トラフ地震等大災害を考えると、ある日突然誰もが被災者になる。

東日本大震災の避難者47万人。

南海トラフ巨大地震では950万人と予想されている。避難所に行けば何とかなる?!

いえいえ避難所に入れるのは3割程度。役所だって被災する。そのためには自分達で行動できるように、普段から知っておけば、今やっておけば役に立つ防災対策。

例えば、非常持出し袋の中身。とある自治体の防災ブックにロウソク・インスタントラーメンと書いてある。IMG_0607

いまどきロウソクは使いますか?かえって倒れて危ないですよ。インスタントラーメンどうやって食べるんですか?かじるんですか?と、決してないよりはいいのかもしれないが、実用的でないものが書いてある。

預金通帳、印鑑、現金。今は災害時は通帳がなくてもお金がおろせるようになっている、残念ながら避難所では盗難なども起きたりするので、隠すところといってもせいぜい枕の下くらいだしあぶない。こういうことも防災ブックに書かれているが、非常持出し袋に準備しておけばいいと思っていた。

(更新されていない防災ブックのチェックも必要だ。)

備蓄の方法やあまりゴミを出さず、手も汚さずできるパッククッキングも教えて頂きました。

IMG_0618IMG_0621  IMG_0615IMG_0644避難所では様々な事が起きている。美談は報道されても隠したい事はなかなかあがってこない。困っている女性や子ども被害に遭っているレイプ・性暴力・DVなど・・是非避難所には注意書きを貼って欲しいと言われた。

 

 

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知っているのと知らないのでは大違い。避難所を数多く見てきた先生の言葉はとても重く、説得力がありました。

備えあれば憂いなし。

大変勉強になりました。これからいろんな場面で訴えていきたいと思います。

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多機能児童館等建設特別委員会で北名古屋市の児童センター「きらり」と小牧市の大城児童館を視察させて頂きました。

それぞれの施設の運営方法や特徴、課題を伺い、大変参考になりました。

扶桑町にふさわしい子育て支援の施設になるようしっかり議論して、いいものにしていきたいと思います。

こどもはみんなの宝物、社会全体で育てて行きたいという、理事の温かい言葉が印象に残りました。

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研修の帰り道、琵琶湖のほとりで遭遇したひまわり畑。
空に向かって気持ちよさそうでした。

扶桑町の花もひまわりの花。

休耕地や公園など花いっぱい運動できないかな・・

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7月24日

前から気になっていた大口町の北保育園。

見た目は武家屋敷みたいで、木造で建て替えられました。

今日は、子育て支援センターがプレオープンしたこともあり、見学させて頂くことができました。

玄関を入るとまず目に飛び込んでくるのが、壁一面に描かれた桜の木の絵。施設内の柱などほとんどに杉やヒノキを使ってみえますが、この絵の額縁はこだわって町の花でもある桜の木を使われたそうです。

 

子育て支援センターや母子通園、地域の方々が子ども達とふれあえる部屋も設けてあり、保育室は天窓で光りが入ってくるように造られていました。

中庭は芝生が植えてありました。

また地下水熱を利用した空調。

トイレの仕切りもかわいいゾウさんの形。

給食室もガラス張りで、今日のご飯は何かなと子ども達が楽しみにのぞいているそうです。

オムツケースも1人ずつ分かれていて週に一度消毒してくださるようです。

 

母子通園もできるように玄関とは反対側に出入り口がありました。また子どもが気にならないように内側からはわからないような小窓がついていて外から様子が伺えるような配慮もしてありました。

 

遊戯室は天井も高く広々、子ども達が思い切り遊べますね。

 

様々な工夫がされた保育園に圧倒されました。

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扶桑町 佐藤智恵子