4月22日(日)
午前中は大口町の健康文化センターで、午後からは扶桑町総合福祉センターにて「里見りゅうじと語る会」を開催しました。
一段と気温も高くなり、会場も満員で熱気ムンムン。
公明党が推進している認知症対策等、これからの高齢社会に大変必要な施策についてわかりやすく話してくださいました。
また、ここ数ヶ月話題になってるデータ改ざん問題について、野党がただデータを出せ出せと言っても出てこない、どうやったら出せるのか、電子決済ではないのか?と太田局長を追求したことなど、詳しく話してくださいました。
公明党の強みは国会議員から地方議員まで約3000人のネットワークで、現場の声をカタチにする政党です。
公明党はこれからも住民目線に立って仕事をしていきます。
冷たい雨が降る中でしたが、子ども達は元気いっぱいです。
毎年楽しみにしている山名っ子発表会。
『山名っ子の努力 全力 思いよ届け』のテーマのもと、各学年それぞれ力を合わせ演技や歌、そしてヒップホップダンスを披露してくれました。
どの学年も素晴らしかったですが、その中でも印象に残ったのは、5年生の劇。
生まれつき手が不自由なちひろちゃんをとりまくやり取り。
ある日、野球大会でうまくできないちひろちゃんに対して、みんなはひろちゃんは障害があるからしかたないよ・・と声をかける。
でも今までの事を知らない転校生がちひろちゃんに厳しい言葉を投げかける。
障害をもった人をかわいそうと思って接するのか・・本当のやさしさとは・・。
思いやりを持って共に生きていく。考えさせられる劇でした。





















