週末から全国的に大雪の予報通り、今朝も一面真っ白になりました。
今日は、地元地域の老人会の新年会が開催予定でしたので、やれるのか心配しておりました。
雪はどんどん降ってくるし、安全面を考えると中止かなと、一応役員さんに連絡を取ると、「予定通りやります!」との元気な声。
わぁ~~やるんだ~
時間前に会場に入ると、私の心配をよそにすでに皆さん大勢集まってみえて・・恐るべし小渕地区の高齢者達!(笑)
民生委員さんが、「この中で80歳以上の方、手を挙げて下さい」と声をかけると、参加者の半分近い方が手を上げました。ほんとにすごい!
先日、日本老年学会というところが、高齢者の定義を74歳までは「準高齢者」、75歳からを「高齢者」、90歳以上を「超高齢者」と呼んだらどうかと提言をし、話題になりましたが、ほんとにそれだけみんなが元気という事だし、今日お集まりの皆さんが新年会を楽しみにして来られたのだなぁと微笑ましくなりました。こういったコミュニケーションの場が本当に必要ですね。
これからの高齢社会の課題として認知症予防や介護予防等様々ありますが、家から一歩出れる人はいいけれど、なかなか出てこれない方をどうやったら出てこられるようにしていくか、みんなで知恵をしぼり、楽しい企画を考えていきたいし、出てこられないなら、訪問対話し何らかのコミニュケーションがとれるように施策を考えていかなくちゃいけないと思います。
今年も後、数時間で終わろうとしています。
暖かい一日でした。
今年4月、統一外での扶桑町議会選挙にて2期目もトップで当選させて頂き、本当にお世話になり、心から感謝申し上げます。
また、7月の参議院選挙では、愛知選挙区では里見りゅうじが公明党としては、9年ぶりの議席奪還、全国7選挙区全員当選、比例区7名計14名が当選
国会議員が60名になりました。
皆様の負託に応えるべく、来年も全力で頑張って参ります。
また、議会の方では福祉文教委員長を拝命し、皆さんに支えて頂き、なんとか今年の任務は無事終える事が出来ました。
全国では4月の熊本地震を始め各地で地震も多く、そして12月に入って糸魚川市の大規模火災と災害も多かったのではないでしょうか。
被災された方々の一日も早く平穏な暮らしが戻ってきますよう願っております。
来年は酉年、福をとりこみいい年になりますように・・
今年も一年ありがとうございました。
12月1日~20日 定例議会 一般質問では、*BCP策定について
*被災者支援システム導入について
*防災訓練について
*防災アプリの導入について
*空き地問題について
*多様な情報発信について質問しました。
議案一般会計補正始め12件、意見書7件が可決されました。
3日 扶桑幼稚園生活発表会
3日 扶桑駅イルミネーション点灯式
4日 扶桑町走ろう会
老若男女約2000人が参加、健康づくりのきっかけになりました。
18日 御渓寺600年記念祭
地域に根差した大衆歌舞伎を見せて頂きました。
18日 里見りゅうじ国政報告会
22日 今年最後のスクールガード、子ども達の登校を見守りました。
24日 公明党女性街頭演説
月日が経つのは早いもので、明日から師走・・
今月は一度もブログ更新できませんでしたので今月の主な活動をまとめて紹介。
2日 江南丹羽環境管理組合の視察で三重県の最終処分場へ行ってきました。
3日~6日 「核兵器なき世界へ平和の連帯展」
6日 国民文化祭
7日~8日 JIAMにて「議会改革」研修 議員の役割とは、議会の役割とはという、そもそも論から教えて頂きました。


11日 戦没者追悼式
12日 政治クリエイト研修 豊橋にて 「2025年問題」他
13日 「児童虐待防止キャンペーン」街頭演説
15日 扶桑北中学校 「道徳教育公開授業」見学
30年度から道徳が教科化されることに伴い、文科省の推進指定校を受けた北中の授業を見せて頂き、道徳的な判断力・心情・実践意欲と態度が育つ授業の展開の難しさ・先生たちのご苦労を感じました。
19日 「山名っこ発表会」
24日 「新愛岐大橋建設」ワークショップにてコミュニティ道路見学
皆さんはご存知でしょうか?この10月は乳がん撲滅キャンペーン月間であります。また他のがんを含め、ガン検診受診率50%に向けた集中キャンペーンでもあります。
ピンクリボン運動は、アメリカの乳がんで亡くなられた娘さんのご家族が、このような悲劇が繰り返されないようにと、願いを込めて作ったリボンから始まった乳がんの啓発運動です。乳がん患者が増えつつあった1980年代のアメリカで始まり、行政、市民団体、企業など乳がんの早期発見を啓発するためのイベントを行ったり、ピンクのリボンをあしらった商品などを作り、その売り上げの一部を研究団体に寄付したりして、市民の意識付けをしてきました。
日本では、女性の乳がん発症割合は約12に1人と言われており、また乳がんで死亡する女性の数は年間約1万人以上とされています。
乳がんの正しい知識を広め、乳がんにより命を落とす女性が一人もいなくなること、また治療中や治療後も患者さんたちが健やかで美しく過ごせるよう後押ししていきたいと思っています。公明党はこれまでも無料クーポンの発行や自治体から郵送や電話などで個別に受診を勧める「コール・リコール」などを推進してきました。そして、検診に並ぶがん予防の柱としてガン教育も注目されています。文科省は来年度から、ガンに対する正しい知識と命の大切さの理解を深めるため、小・中・高校でのガン教育を全国展開する方針です。
埼玉県熊谷氏は14年度からガン体験者らと協力し、小・中学生を対象にした「命の授業」を行っています。同授業が後押しとなり、実施前と比べ7%受診率が増加しております。私達はこれからも早期発見・早期治療につながる環境づくりができるように、議会で発言していきたいと思います。






































