17日、愛知障害フォーラム主催の「障害者コミュニケーション推進シンポジウム」に参加させて頂きました。
南海トラフ地震などの大規模災害が懸念される中で、「その時どうやって伝えるか」に焦点をあて、誰もが命に関わる情報を等しく受け取ることができるよう様々な立場から考える内容。
「生命(いのち)のことづけ」という東日本大震災の被害に遭われた方々のドキュメント映画、その映画をつくられた、自らもろう者である早瀬憲太郎監督の基調講演、
そして日本福祉大学の木全教授、愛知盲ろう者友の会の小林さんを交えてのシンポジウム。
東日本大震災で、障害者の中で一番死亡率の高かったのは、車椅子の方、二番目は耳が聞こえない方…でした。車椅子の方は自分で逃げることができなかった。そして、聞こえない方は情報がなかった為に津波がきても気づかず逃げれなかった。
ある耳の聞こえないご夫婦の体験。助かったのは、隣のご夫婦が教えてくれて、家をでた。だけど耳の聞こえないご主人が先に家を出で、陸じゃなく海の方へ行き波にのまれてしまった。
追いかけて声をかけても聞こえない。奥さんが泣き叫びながら後を追いたいのを無理やりなだめ、避難した。後日ご主人は一命を取り留め助かったのだが、なぜあの時海の方へ向かったのか?それはもう少し先に車椅子のおばあちゃんがいるのを知っていて、同じように津波が来てる事を教えに行っていたのだと…。
日頃から地域のコミュニケーションが大事。
聞こえない世界、見えない世界を受け止め理解するという事は、単に表面上に困ったこと、大変なことを理解するだけじゃなく、普段からコミュニケーションをとり、その中でそういう方々の世界を知って初めて、困ったことがわかってくる。
今日はたくさんの気づきを教えて頂きました。
終わってからも質問が飛び交い、大幅に時間は超過しましたが、あっという間の時間でした。
25日には名古屋市立大学桜山キャンパス桜講堂でもやりますので、興味のある方は行かれるといいですよ。
12日、豊橋まで研修を受けに行ってまいりました。
主催者の伊藤秀昭さんは、豊橋市議会議員を24年勤められ、「地方政治クリエイト」を創設し、地方政治の有り様について、研究、提言、月刊「地方政治研究」発刊、「地方政治研究実践講座」を全国で展開し、後輩の育成に奔走。今は東日新聞の在宅記者として、東三河の政治記事、特に「議会傍聴記」を中心に取材、執筆活動をされています。
新年度予算、働き方改革、2025年問題等、わかりやすく教えて頂き、盛りだくさんの講義でした。
全国各地で講義を開催して下さってますが、豊橋会場には今回関東方面からは群馬大田市から、また四国の高知市から、先輩の講義を求めていらっしゃってました。
豊橋市の地域包括支援センターの野中様より、豊橋市の活動状況も教えて頂き、参加された市町の取り組みなどもお聞きしながら、刺激のある研修でした。
課題を整理しながら、3月議会に活かしていきたいと思います。
30日、名古屋東急ホテルにて、公明党愛知県本部の賀詞交歓会が盛大に開催されました。
各企業・団体様、各市町の首町様、友党自民党からも大勢の国会議員・県会・市会議員さんもご参加頂きました。
山口代表は、「日本の自動車メーカーはアメリカ国内で工場を造り、雇用を生み出していることを数字として、大統領に知って頂きたい」等、国内外の情勢を交え挨拶されました。
参加されたお客様方が、山口代表の話は大変わかりやすく、きれがある、素晴らしいと感想をおっしゃるのを聞いていて、大変誇らしく思いました。
私達も地域で信頼される議員を目指し頑張っていきたい。
皆さんが笑顔で帰っていかれる姿をみて、本当に大成功の賀詞交歓会だと思いました。
お越し頂いた皆様、大変ありがとうございました。
給食調理場ができて5年が経ち、アレルギー対応食にも気を配り、昨年度は文部科学大臣学校給食表彰も受けた扶桑町ですが、今週学校給食週間でもあることから、広く学校給食について知って頂きたいと、教育委員会が試食会を計画して下さり、それぞれ住んでいる学区の小学校にお邪魔して給食を頂いてきました。本日の献立は、おでん、ごまあえ、焼き芋、ご飯、牛乳です。240円。
食べる前に、どこに住んでるの?スクールガードはどこに立ってるの?議員のお仕事は何をするの?と質問攻撃。(^^;)
答えられる質問でよかった~。
久しぶりの給食、みんなで食べると美味しいね。
そして記念写真。はい、体操座りして~との先生の掛け声に、私も一緒に体操座りで、ハイ・ポーズ!
本日、名古屋ミッドランド前にて、恒例の女性街頭演説を伊藤渉県代表と共に元気いっぱい行いました。
今日は尾張地方の女性議員が集まり、各市町の取り組み・公明党の実績等を話させて頂きました。
1つ紹介します。
少子化の中で、子育て世代の方が一番経済的負担軽減において大変効果のある「子ども医療費制度」は、全国で導入され実施自治体では、それぞれ独自の拡充をしています。子供医療費への独自助成に対し、これまで政府はかえって医療費の増大を招くとし、実施している市町村に対して、国保の助成金を減額調整するペナルティ的措置をとってきました。これを廃止する声が多く、扶桑町議会としても昨年国へ意見書を提出しましたけれども、そうした全国からの声に、公明党は参院本会議で見直しを強く訴え、党内に「子ども医療費等検討委員会」を設置し、厚労省にも見直しを促してきました。結果、2018年度から、未就学児までを対象とする助成については減額調整措置を廃止することとなりました。
公明党は皆様の声を受け止めるネットワーク力があります。受け止めた声を政策立案し、解決する実現力があります。
今年も「大衆とともに」の立党精神で、皆様とともに希望あふれる社会の実現目指し、邁進していく決意です。今後とも公明党に力強いご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
























