何のため・・・常に初心を忘れずに進む
こんにちは。佐藤しゅういちです。
地域内のご婦人にお会いしました。そのご婦人は、子供やご高齢者問わず、自宅の前を通るひとに挨拶をするよう心掛けているとのこと。
歩く時、いつも下を向いて歩いているご婦人にも、いつものように明るく声をかけるご婦人。
ある日、「あなたは、7年間いつもわたしに声をかけてくれた。ありがとう」と下を向いて歩いている、あのご婦人からの思いがけぬ一言だった。聞けば、ご主人を亡くした以来、誰にも心を開けなくなっていたらしい。その後、お二人は会話が出来るまでの関係になっていった。
挨拶を心掛けるご婦人のご自宅の壁には「落書き(本人曰く)」がある。これを見て胸が熱くなった。これからの活動の中で、大事なものを見失いそうになったら、ここに来てリセットしようと思った。

