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遠位型ミオパチー患者会 代表代行の織田友理子さんが来佐されました。

患者数が特に少ない希少疾病用医薬品ウルトラオーファンドラッグについて医療上の必要性や薬品開発を円滑に進める重要性など貴重なお話を聞かせていただきました。

一日も早い治療薬の開発と治療法の確立のためにお手伝いしたいと思います。

市議会全員協議会室において総合型リゾートについて勉強会が行われました。
四季、時間など激しく需要変動する観光資源を補完する総合型リゾートの取り組みが注目されています。
観光立国、観光都市佐世保として競争力つけるために IR の法整備が期待されます。
今後も勉強を深めたいと思います。

千歳市防災学習交流センター「そなえーる」へ伺いました。
公務多忙の中、千歳市議会議長 本宮輝久様が施設で歓迎してくださいました。

当施設では自主防災組織、ボランティア、防災関係機関が相互に連携して学習、訓練を通じて市民、団体の防災力向上と防災啓発などを目的として設置、運営されています。
また、大規模災害時には対策本部としての拠点機能も持っています。

災害を体験し、災害を学び、そして災害に「そなえーる」!
千歳の防衛施設と共存した災害に強い安全安心な街づくりが期待されます。

小樽市成年後見センターを視察研修してきました。

当市では高齢化率が30%を超え自立した生活が難しくなる認知症高齢者のほか知的、精神障がい者を含め多くの方々がいます。

今後、安全安心な生活を確保するための仕組みづくりが喫緊の課題となり後見人の養成、活動支援を行う成年後見センターが設置され広域市町村、北後志6市町村で運営されています。

今後の増加が見込まれる後見需要に対応するため、市民後見人の拡充、養成とスキルアップが今後の課題として横たわっています。

全国的に保護率の推移が上昇する中、札幌市では生活保護受給者の社会的な居場所づくり支援事業の取り組みをしています。

当市では就労ボランティア体験事業や学びのサポート事業を通じて保護世帯の社会参加と就労意欲向上を目指し、また受給者世帯の中学生に対して学習支援による高校進学の促進に努めています。
粘り強い支援を通じて社会参加、自立が期待されます。

障がい者の福祉増進・親睦・団結を目標に日々活動されている佐世保市肢体障害者協会。

新年を寿ぐ新年祝賀会に出席させて頂きました。

今年もお元気な皆様との楽しい懇親の場となりました。

今秋には栄常盤地区に福祉活動プラザが完成し更なる障がい者の福祉向上が期待されます。

今後も福祉行政との連携などお手伝いをしたいと思います。

姫路市へ視察研修へ伺い、全事業総点検、リスク管理の取組みについて概要説明を受け意見交換を行いました。

姫路市では公共サービスの最適化を目的として「公共施設改革の推進」「全事業総点検の実施」「定員適正化の推進」「信頼される市役所の実現」の4つの取組みを重点課題とする「行財政改革プラン」を推進されています。

今回は重点課題の一つである全事業総点検についての取り組みを学び、
職員自らが事業を点検し特に見直しが市民生活に影響を与える事業については外部評価も実施したうえで最適な事業の方向性を検討する取組みが行われています。

また「リスク管理基本方針」では効果的・効率的に質の高い公共サービスを提供し続けていくために市の事務事業の実施に際して業務に内在する様々な危険 ※入力ミス、書類の記載漏れ、チェックミスなど※ の発生を予防抑制して発生した場合の対応策等を整えていくための取組み、即ち「内部統制」についての基本指針が示されています。

市民に信頼される市役所づくりの実現を目指した取組みによる職員の皆様の市益最優先への意識改革が期待されます。

松山市において地域消防、防災力向上への取組みについて研修を受けました。

当市では危機事象発生における被害を最小限に止める事を目的に危機事象対処計画が定められています。
これは松山市における危機管理に関する基本的事項を定め、総合的かつ計画的な危機管理対策を講じることで様々な危機から市民の生命、身体及び財産を護り、安全、安心のまちづくりに資することを目的として松山市の危機管理の基本的な枠組みを「松山市危機管理指針」として策定されています。

また、当市では実効性の高い自主防災組織を創る目的で自主防災組織充実活性化事業を実施しています。自主防災組織の結成率はなんと100%。市内41すべての地区連合会に防災士を配置し防災士資格取得の公費支援も行っています。
日頃からの積極的な研修会、講習会の開催が市民の防災意識の高揚につながっているようです。

消防行政では消防団員数の減少傾向に歯止をかけるため機能別団員制度を採用。
郵政消防団員、大学生防災サポーター、事業所消防団員、島嶼部女性団員が結成され街の安全安心に寄与しています。

郵政消防団員は大規模災害時に住民の安全を確保するため、地域に精通する職務の特徴を持つ、郵政職員の消防団入団が効果的と考え、機能別団員として採用することとしました。

大学生防災サポーターは消火・救済活動を行なう基本団員(全ての活動に参加する団員)が一人でも多く災害現場で活動してもらうために、地震などの大規模災害時を主な任務としています。また、大学生がボランティア活動として、地域防災の重要な役割の担い手である消防関心を持つことにより、将来の地域防災の担い手になることや消防団の基本団員として活躍することが期待されます。

事業所消防団員は社会状況の変化により消防団員のサラリーマン化が進み、日中に消防団員が不足し、消防活動に空洞化が生じている地域分団への対策として、事業所消防団員を採用するになりました。
事業所消防団員は事業所の就業時間内の活動と特定して火災やあらゆる災害に出動し日中の消防活動を補完して現場最前線の消防活動を充実させることを目的としています。

島嶼部女性団員とは消防団員の減少と高齢化が進んでいる島嶼部においても消防団員のサラリーマン化は進んでいる。日中に消防団員が不足し消防活動に空洞化が生じている地域分団への対策として、島嶼部女性団員を採用することになった。島嶼部女性団員は事業所団員と同様、日中に活動を特定して火災をはじめ、あらゆる災害に出動し日中の消防活動を補完すると伴に応急手当等の知識も習得し島嶼部の消防防災力を向上させることを目的としています。

佐世保市崎辺地区公民館新築落成式に出席させていただきました。

大集会室、調理実習室等々、生涯学習を担う機能を備える本市27箇所目の地区公民館です。

待望の落成です。地元地域の皆様の歓びのなか式典、祝賀会が盛大に行われました。

今後の崎辺地区の地域コミュニティ構築に期待します。

市議会基地対策特別委員会において視察へ行ってきました。

沖縄本島、本部半島から航路、半時間のところにある伊江村。
島の北西部には在日米軍の伊江島補助飛行場などがある基地の島です。
一時は島の面積の約半分が米軍基地でしたが島民による基地返還闘争が継続的に行われ、5度にわたり部分的な返還が行われました。現在は基地の面積は島全体の35%となっています。
村議会議長、村長より熱烈歓迎の挨拶を賜りました。
「いめんしょり 佐世保市議会〜」

美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジへ伺いました。
在日米軍施設キャンプ瑞慶覧のうち海岸沿いにあったハンビー飛行場が1981年に返還され、更に1988年には飛行場跡地北側に隣接する海岸で新たな埋め立て地が造成され北谷公園と在日米軍施設が集中するこの地域の特性を生かしアメリカの雰囲気を前面に押し出したアメリカンビレッジが建設されました。年間来客数は800万人超。

アメリカ空軍嘉手納基地へ視察に伺いました。当基地は米の西太平洋及び東南アジアでの抑止力の中心を担う在日米空軍の主力部隊です。
総面積は約19.95km²。3,700mの滑走路2本を有し、200機近くの軍用機が常駐する極東最大の空軍基地です。
嘉手納空軍基地広報 渉外部と第18航空団より基地の概要等についてブリーフィングを受け基地内を視察しました。

南條市にある航空自衛隊知念分屯基地は航空自衛隊那覇基地の分屯基地です。第16高射隊と第18高射隊が配置されています。
種子島 分屯基地司令へ表敬訪問、意見交換のあと基地の概要等についてブリーフィングを受けました。

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