長崎県タクシー協会と懇談
ライドシェアを巡り県タクシー協会と懇談/党長崎県本部
2023/12/28 公明新聞 転載
公明党長崎県本部の川崎祥司代表(県議)はこのほど、県タクシー協会(四元永生会長)とライドシェアを巡り意見を交換した。県本部所属の県議、市議が同席した。
ライドシェアは、自家用車を使用して乗客を有償で運ぶサービスで、交通不便地域の解消に向け、来年4月から国内で部分的に解禁される。都市部や観光地で不足するタクシーの代替として期待が高まる一方、安全性の確保や利用者保護の仕組みづくりが求められている。
四元会長は、県内におけるライドシェアの需要は低いとした上で「地域のニーズに合わせた取り組みが重要だ」と述べた。
川崎県代表は「タクシー乗務員の不足解消に力を注ぎ、公共交通としての機能維持に必要な支援を進めていく」と語った。














