
「防災の日」にちなんで大地震などを想定した防災訓練が各地で実施されます。
佐世保市においても本日、総合防災訓練が行われました。

訓練では大規模災害発生を想定した初動時に行う活動、職員招集と災害対応行動、防災関係機関による救助・救護活動など一連の訓練、災害時要援護者避難体制に関わるボランティア活動などが実施されました。

63団体 総数1,300名の皆様に参加協力をいただき、あいにくの雨となりましたが、より実践的な訓練となりました。

訓練を通じて防災意識の高揚と災害時における自助、共助の精神の普及が図られ、災害が発生した場合の対応力向上と防災関係機関の相互連携が強化されることを期待します。