中国 厦門市友好都市提携35周年記念訪問団事業
福建省南部の厦門市は九龍江河口に開けた海浜都市であり、古くから東南アジアとの交流が盛んな街です。
このたび、佐世保市との友好都市提携35周年を記念して行政、議会、民間団体の総勢81名の訪問団を結成して厦門市へ訪問します。
1日目は経済交流訪問として、電位治療器の奥佳華公司グループ エスパルへ訪問。
厦門経済技術交流協会の会員企業である 日本理工医学研究所が厦門市で電位治療器の生産委託を行い経済交流が進んでいることから訪問団とともに現地を訪問し、陳淑美 社長をはじめ役員の皆様方の歓迎を受け、経済交流の現状等について意見交換を行ないます。
午後からは厦門外国語学校訪問
当校は中高一貫教育の学校として85クラスがあり、4099人の学生が在校しています。
福建省一級基準に達した中高一貫教育の学校で全国優秀外国語学校として、現在卒業生の20%を無試験で全国重点外国語大学や総合大学に推薦できる資格を有しています。
中国共産党厦門市委員会 陳 彬 副書記、厦門外国語学校 孫 巧平 副校長からの歓迎を受け関係者との意見交換、また佐世保市立広田中学校との友好学校提携の協定書調印が取り交わされました。
今後、両校の友好関係を確立させるとともに国際感覚ろ知識豊かな人材育成に寄与することを期待します。
夕方からは厦門市 庄 稼漢市長をはじめ市政府の皆様のもとへ表敬訪問して35周年訪問団受け入れや本市への国際交流員の派遣についての御礼や文化経済関連の民間団体の活動と今後の民間交流の深化について意見を交わします。






