石狩市 こども未来館「あいぽーと」
当館は、子どもたちの健全育成に関する総合的な機能を持つ大型児童センターです。対象は0歳から18歳までの子どもたちで、小学生から高校生までの児童たちは自由に来館し、利用することができます。
事業を運営する、こども・コムステーション・いしかり の伊藤理事長と石狩市役所 子ども政策課 川畑 様より施設の概要をはじめ取り組みについて説明を受けます。
館内には乳幼児と保護者が集う子育てひろばや、登録制の放課後児童会を併設しており、学校や家庭とは違った楽しさを子ども自身で発見し、成長していく場を目指されています。
地域の子どもの拠点施設として、多くの異年齢児童が居場所・活動場所・生活の場として利用されており、総合的な放課後等対策も推進されています。
仙台市は、平成27年に国家戦略特区(地方創生特区)に指定され、近未来技術の実証を積極的に行う近未来技術実証特区としても位置付けられています。
自動走行やドローンの技術を積極的に実証し関連産業の集積を目指す取り組みのなかで、特に防災、減災分野でのドローンの活用について当市の取り組みを学びます。
東京 北区へ…
生活意欲の衰えなどさまざまな事情から身の回りのことができなくなるセルフネグレクト(自己放任)の高齢者に対して、医師の役割が注目されています。
東京23区内で最も高齢化が進む北区の高齢者あんしんセンター(地域包括支援センター)では、従来の認知症サポート医の枠組みを超えて、在宅高齢者に対する介護と医療の連携が予算に基づきシステム化され、現在7名のサポート医が問題解消のために配置されています。
セルフネグレクトや、認知症状が進行し医療を拒否する高齢者の自宅へ地域包括職員と医師が同行訪問し、認知症状や身体状況を踏まえた生活全般の把握、必要なサービスにつなげる高齢福祉の取り組みを学びます。







