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昨年2月に石井国土交通大臣のもとへ秋野公造参院議員、市議会公明党と共に朝長佐世保市長を西九州自動車道4車線化の早期事業化の要望活動へご案内して以来、多くの関係者にお力添えをいただきながら、このたび有料道路事業を導入し「佐々IC~佐世保大塔IC」の4車線化が新規事業化されることになりました。  

今後、平成39年度の全線供用を目指して事業が施行されます。

 

国土交通省 有料道路事業の手続き等の着手について

 

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2017年02月22日 公明新聞転載

国際クルーズ拠点への道路網整備を佐世保市長らが石井国交相に  石井啓一国土交通相(公明党)は14日、国交省で長崎県佐世保市の朝長則男市長らと会い、佐世保港周辺の幹線道路網の早期整備について要望を受けた。
公明党の秋野公造参院議員、地元市議が同席した。   佐世保港は今年1月、外国からの大型クルーズ船を受け入れるため、官民が連携して整備を進める「国際クルーズ拠点」の一つに選ばれた。   

朝長市長らは、訪日観光客の呼び込みをめざし、西九州自動車道の佐世保みなとインターチェンジ(IC)―佐世保大塔IC間の4車線化、国道205号針尾バイパスの早期完成などを要請。

これによる経済効果を強調した。  石井国交相は「前向きに検討する」と述べた。  

 

 

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