山口代表を迎えて公明党長崎県本部「被爆70年平和講演会」を開催。
猛暑の中、県下より党員の代表400名の皆様にお越しいただきました。公明党が核兵器廃絶の先頭に立つ決意みなぎる講演会となりました。
以下 公明新聞8月10日付 転載
公明党の山口那津男代表は9日、党長崎県本部(麻生隆代表=県議)の「被爆70年平和講演会」に参加し、党を挙げて核兵器廃絶の先頭に立つ決意を表明した。講演会には県本部所属の議員や約400人の党員らが参加した。
山口代表は、被爆70年の今年、被爆者の平均年齢が80歳を超えたことに言及し、「被爆地の惨状を後世に伝え残す取り組みの支援や、“もの言わぬ被爆者”である被爆遺構の保存も、丁寧に後押ししていきたい」と述べた。また、各国の青年世代による被爆地訪問を推進する考えも示した。
また、三重県伊勢志摩で来年開催される先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)に先立つ外相会合で、参加国の外相が広島に集うことを紹介し、「公明党が核保有国の首脳による被爆地訪問を提案してきたことが実を結んだ。今後も核のない世界の実現に全力で取り組んでいく」と訴えた。







