先月29日に実施したネパール大地震被災支援の街頭募金では皆様より力強い真心のご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
佐世保で託された 69,107円と長崎市、諫早市で実施した救援募金総額 199,750円を日本赤十字社長崎県支部に寄託させて頂きました。
一日も早いネパールの復興をお祈り申し上げます。
以下、公明新聞5月12日付転載
ネパール大地震被災者を支援する長崎の会(藤原芳浩代表)は11日、長崎市の日本赤十字社長崎県支部を訪れ、森下傳太郎事務局長に、救援募金19万9750円を寄託した。
同会は4月29日、県内3カ所で街頭募金活動を実施。これには、公明党長崎県本部の議員、党員らも参加し、道行く人に支援を呼び掛けていた。
席上、森下事務局長は、各地で義援金の取り組みが始まったばかりであることを踏まえ、いち早い寄託に感謝を述べ、「多くの方の真心を被災地に届けていく」と語った。

