
参議院議員 あきの公造氏を迎えて松浦市の鷹島と黒島へ伺いました。鷹島では地域の党員の皆様にお越し頂き要望、ご意見等を聞かせていただき対応をお約束させていただきました。

また地元の皆様のご案内で黒島へ渡り、島民の皆様にもご挨拶させていただきました。
(以下、公明新聞転載11月7日付)
秋野氏ら資料館を視察 長崎・松浦市

長崎県松浦市の鷹島沖の海底から元寇船が発見されたことを受け、公明党の秋野公造参院議員は6日、同市鷹島町にある市立鷹島歴史民俗資料館を訪れ、施設関係者から詳しく話を聞いた。これには、党県本部の織田長代表(県議)や大塚克史、森田浩の両佐世保市議が同行した。

秋野氏らは、同館の山下寿子学芸員の案内で館内を見て回るとともに、元寇船発見の経緯や歴史的・文化的な意義などを確認。山下さんは、これまでに発見された元寇船関連の木製品を説明する中で、「保存処理の作業は長時間かかり、元寇船も同様。引き揚げにも多額の費用がかかる」と語り、国の支援の必要性を訴えた。
秋野氏は「(同館の)支援の枠組みを整備するとともに、元寇船の引き揚げや保存、展示が一日も早く行われるよう、国に働き掛けていきたい」と語った。
これに先立ち秋野氏は、同市内で開かれた党北松支部の党員懇談会に出席し、あいさつした。
佐世保の歴史と佐世保港の魅力を伝える「日本海軍艦船100展」が開催されています。12月から放映される「坂の上の雲」完結編において佐世保が日本海海戦の舞台になることから、本市の観光振興の好機と捉え一般質問で種々提案していたものです。
会場のくっけん広場には港まち佐世保の歴史写真とタミヤのプラモデル箱の絵を描かれていた艦船画家 上田毅八郎先生が描いた日本海軍の艦船画・模型100点が展示されています。またエアフォトグラファー 多胡光純先生が佐世保の街をパラグライダーで飛び空撮でとらえた貴重な映像も公開してありました。
日頃、観ることのできない鳥目線の映像は感動物でした。この展示会を通じて本市の歴史と港の魅力を改めて知っていただきたいと思います。








