佐世保の歴史と佐世保港の魅力を伝える「日本海軍艦船100展」が開催されています。12月から放映される「坂の上の雲」完結編において佐世保が日本海海戦の舞台になることから、本市の観光振興の好機と捉え一般質問で種々提案していたものです。
会場のくっけん広場には港まち佐世保の歴史写真とタミヤのプラモデル箱の絵を描かれていた艦船画家 上田毅八郎先生が描いた日本海軍の艦船画・模型100点が展示されています。またエアフォトグラファー 多胡光純先生が佐世保の街をパラグライダーで飛び空撮でとらえた貴重な映像も公開してありました。
日頃、観ることのできない鳥目線の映像は感動物でした。この展示会を通じて本市の歴史と港の魅力を改めて知っていただきたいと思います。



