
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典を終え、午後からは長崎市内において山口那津男党代表、秋野公造参院議員を迎え夏季議員研修会を行いました。お二人より国政報告等を受け2013年までの党勢拡大の確認をしました。大変有意義な研修会でした。
以下、8月10日付公明新聞の転載記事
基本に徹し党勢拡大/山口代表が出席 長崎で夏季議員研修会
公明党の山口那津男代表は9日、長崎市内で開かれた党長崎県本部(織田長代表=県議)の夏季議員研修会に出席し、2013年の政治決戦勝利に向け党勢拡大の上げ潮を築こうと訴えた。秋野公造参院議員も出席した。
席上、山口代表は訪問対話、地域サポート運動、公明新聞拡大などの基本活動の重要性を指摘。「各議員が地域でさらなる党勢拡大の闘いを」と呼び掛けた。
また「公明党のネットワーク力が東日本大震災の復旧・復興に大きな力を発揮している」と述べ、「日本政治における公明党の存在感をあらためて実感した」と力説した。
一方、今後のエネルギー政策については「電力の安全確保や安定供給を追求しクリアにすることが重要」と述べ、近く党の新たなエネルギー政策を発表する考えを表明した。
研修会では、濱﨑幸徳・時津町議、相良尚彦・五島市議、平野利和・雲仙市議が活動報告。秋野氏が放射性物質による健康影響などについて説明した。

