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バックナンバー 2011年 7月 25日

所属する市議会総務委員会の視察研修。今回は地域防災計画、防災無線、交通弱者対策、市税等収納向上など先進地へ研修に伺いました。釧路市では釧路沖地震(H5年)北海道東方沖地震(H6年)十勝沖地震(H15年)などにより地震津波による甚大な被害を契機に災害に強いまちづくりを目指して防災体制の強化、充実に努めてきている。

 

8つの組織をもって防災体制が敷かれハード事業とソフト事業に分けて防災対策事業があります。また、市民防災センターでは各種災害時に実際に適切な行動がとれ防災行動力を高めるように各種災害時の体験設備が備えられています。

 

恵庭市では東日本大震災においても災害情報の伝達手段として有効に活用されたデジタル方式防災行政無線について視察しました。デジタル化したことにより双方向通信、画像での災害情報収集、文字放送、高音質の音声放送が可能になっています。

帯広市では当市を中心に十勝管内の19市町村で税滞納整理機構を発足し、わずか3年で全体税収納率が88.83%から91.44%にアップさせた市税等収納率向上対策について説明を受けました。

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