
相浦町の中央卸売市場水産市場において「西海の恵佐世保漁港お魚まつり」が開催されました。
当まつりは県北・上五島地域の魚介類の消費拡大を目的として毎年開催されており今年で13回目となりました。
今年も早朝より家族連れの方が新鮮な魚を求めてたくさんお越しになっていました。

幼少のころ魚は街の魚屋さんで買うのが当たり前で魚の種類や今、どの魚が旬で美味しいのか直接、魚屋のご主人との会話の中で学んだと思います。
現在では魚屋さんも減りスーパーマーケットで型が揃った魚が加工されてパックに収められたのを購入するのが主流になっています。

魚食文化が家庭から減りつつある時代にあって毎年開かれるお魚祭りが市民の皆様の魚食の定着、地産地消の意識高揚、食育の推進につながるように期待します。
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