
長崎市の党県本部において核廃絶サミット実現のための党長崎・広島議員連盟による第1回連絡協議会が開かれました。
核兵器の残虐さを身をもって体験した長崎広島両県民は両県を最後の被爆地にとの想いで機会があるごとに核兵器の廃絶を全世界の人々に強く訴え続けてきました。
そこで核兵器廃絶が国際政治の現実的なテーマとなり世界中で議論が高まっている中、両県において原爆投下から70年にあたる2015年に核兵器保有国の首脳を集めた核廃絶サミットの開催実現を目指します。
広島県本部より田辺代表代行をはじめ4名の県議、2名の市議が来崎され今後の行動計画について活発に意見交換を行いました。
また午後からは長崎広島両県・市議より長崎市長、長崎県知事に対して核廃絶サミット開催に関する要望書が渡されました。
[記 大塚かつし]
