党青年局の若年雇用に関する総点検の一環としてフレッシュワーク佐世保に伺いました。
以下、公明新聞の記事から転載
公明党長崎県本部青年局(大塚克史局長=佐世保市議)は8日、若年者雇用に関する総点検運動の一環として、佐世保市内にある県のジョブカフェ「フレッシュワーク佐世保」を訪ね、関係者から若者の雇用実態について話を聞いた。
同県本部の青年党員も参加した。
同施設の羽辺省二所長によると、「10月の県内有効求人倍率が前年同月比で0・14ポイント低下し0・41倍に減少した」と強調。
「企業側が求人に求める技術や能力の水準が、より高まっている」と指摘し、「スキル(技術)面での雇用のミスマッチが大きくなっている」と説明した。
これに対し大塚氏は、「求人側と求職者を適切に引き合わせるマッチング支援の充実が必要。全力で応援したい」と語っていた。
12月9日付 公明新聞 転載
