9月定例市議会の最終日に上程されていた決算議案の審査が本日より5日間の審査日程でスタートしました。
平成20年度の一般会計の決算は、歳入総額1,675億5,198万円、歳出総額1,611億7,201万円で、差し引き63億7,997万円となる見込みです。
差し引き総額のうち、6億7,423万円については、平成21年度へ繰り越して行う事業に充て、57億574万円は繰越金として平成21年度の一般財源に使うことと示されています。
本日より5日間、所管の委員会において都市整備・土木・港湾・環境の各部に係る説明を受け審査していきます。