西海国立公園に指定されている九十九島の海を再現した、全国でも珍しい地域密着型の水族館「海きらら」に党市議団のメンバーとリニューアルオープン後の視察へ行きました。
開館15年を迎えた今年、展示拡充のために館内が大きくリニューアルされ7月から9月まで好調なすべり出しで来館者の70%が市外、県外からの観光客ということ。
すでに今年度の入館者数目標を大きく上回っています。
太陽の下で楽しむ屋外型大水槽をはじめ、映像と音楽と光が幻想的なクラゲドーム、3頭のイルカたちが泳ぐイルカプールなど 九十九島を満喫しているような大人も楽しめる新水族館です。
嬉しい悲鳴ではありますが今後、繁忙期の交通渋滞対策など課題もあるようです。
[記 大塚かつし]
