佐世保から70キロ、東シナ海の入り口に位置する小値賀町で開催された「おぢか国際音楽祭」行ってきました。
この音楽祭は、2000年5月に洋画家・増田常徳氏の招聘でウィーン・ダンテ四重奏団がオーストリアから小値賀に来られて、ふれあいコンサートを開いたのがきっかけだそうです。
音楽祭の初日、神島神社で開かれたオープニングコンサートではヴァイオリニストの山内達哉氏、尺八の遠藤直幸氏、ヴォーカルの水野貴以氏による演奏、歌を聞かせて頂き、これから5日間にわたる音楽祭への期待が境内中のお客様に伝わっているようでした。
音楽祭だけでなく今回は地元のお祭りとの同時期開催として小値賀の地域活性化に相乗的な効果をもたらす企画となっていました。
小値賀のスローライフと素晴らしい自然環境の中での演奏に大変癒されたひとときでした。
[記 大塚かつし]
