昨日はエルモ西淀川にて特別区設置住民投票の説明会を開催 多くの皆様にお越しいただきありがとうございました
公明党が賛成の立場で議論に参加する事で大きく中身が生まれ変わった協定書
・住民サービスの維持を確約
敬老パスや水道等の料金関係も変わらない事
・府が集める固定資産税等は財政調整財源として特別会計と言う別のサイフに入れられ、全て特別区のため使われること
・特別区の権限は東京より遥かに多く中核市を超え政令市と遜色ないスーパー特別区である事
・西淀川区役所は今まで通り使える事
・地域自治区、地域協議会の設置で住民の声が首長に直接届ける事ができる事
等々 公明党の提案で住民本位の案にできた事をご報告すると大きな拍手が
広域行政や成長戦略は府に一元化し大阪全体の発展を更に力強く
特別区は教育や福祉などそれぞれの地域課題に応じた身近な行政を実現
府に持っていかれるとかそんな次元ではない
役割分担を明確にして府と特別区が互いに力を発揮。力を合わせて発展していける体制を作る。
少子高齢化から人口減少社会の時代を乗り越える為の大切な一手である事をお伝えすると、大きな共感の輪が広がりました
残り3日間 しっかりお伝えしてまいりますiPhoneから送信
公明党が改善した都構想シリーズ
その5、区役所はなくなるの
なくなりません
現在の区役所は残り、今行われている窓口サービスは引き続き実施されます
→「地域コミュニティを維持するため、行政区域である地域自治区を現在の24区単位で設置します。
利便性を維持するため、現在の区役所で窓口サービスを引き続き実施します。
区役所は現在の名称のままとします。(法律上の位置づけは地域自治区の事務所)
地域住民の意見を区政に反映するため、現在の24区単位で地域協議会を設置します。(市HP大阪における特別区の制度設計より)
その6、災害対策が遅れるの
災害対策本部が近くなります
公明党は災害対策について大変力を入れています
私は一昨年の台風の時西淀川区で大規模停電はじめ甚大な被害があった時、区役所が市の指示待ちで避難所開設や水やビニールシート、簡易トイレなどの物資の配布が遅れたことから身近なところに判断の権限を持たせることを推進しました
市役所が遠いので状況把握が不十分だったのです
特別区役所はもちろん現在の区役所にも「災害対策本部」が置かれ、身近なところに権限がおろされることで災害時の対応がスピーディーになります
7、水道料金はあがるの
特別区に変わることで水道料金が上がることはありません
水道局は職員・設備丸ごと府に移管して今までと同じ仕事をします
府下の水道は大阪広域水道企業団で管理されていて別の組織です
大阪市の水は府下より安いです。しかも余っています。可能であれば府下の市町村に水を卸してあげれば逆に府下の水道料金が下がるのではないでしょうかiPhoneから送信









