条例案について
①大阪市の権限と財源が大阪府に奪われるものでない事
②市長と知事が対等の立場である事
が確認されました
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0869d0032992ebe26ae5ebc0fe926fe193bf75d
大阪市議会 3月4日】
(公明党 西徳人大阪市議)
「大阪市の権限と財源が大阪府に奪われてしまうのではないか、このような心配と懸念が寄せられています。政策判断が大阪府に一元化され、知事がその全てを決定してしまうのではないか、このような心配の声も聞いています。」
これに対し、松井市長は…。
【大阪市議会 3月4日】
(大阪市 松井一郎市長)
「成長の基礎となる戦略策定と広域的成長の重要な基盤となる都市計画権限に限って限定的に市から府に事務委託を行おうとするものであり、権限と財源が大阪府に奪われるというものではありません。知事の独断で決定するのではなくて、あくまでも市長と知事が対等の立場で協議をして合意に努めるものであります。」iPhoneから送信
本日、松井市長に緊急事態宣言延長を受けての緊急要望を公明党大阪市会議員団として申し入れ致しました
1、救急救命士、訪問介護事業者への定期的な PCR検査
2、営業時間短縮要請協力金等の給付金早急な支給と手続きの簡素化
3、生活困窮者のための緊急小口資金・総合支援資金の柔軟な審査と早期の支給
4、ひとり親世帯未就学児等の支援策の充実
5、飲食店等への取引業者や外出・移動の自粛により影響を受けた事業者への支援
以上5点
緊急事態宣言延長によって市民の気持ちが萎えてしまっては感染拡大を抑える事ができません
そうならないための要望です
コロナ従事者への差別をなくす取り組みも併せて訴えました
少しでもコロナの負担が軽くなる様全力で取り組んで参りますiPhoneから送信









