7月7日(土)22:30から8日(日)2:30まで 西淀川区役所(連絡会本部)他において
岩見水防団長以下123名の参加により実施されました。
西淀川区内には淀川、神崎川、左門殿川と3本の川が流れています。津波・高潮の危険がある場合、堤防によって守られていますが、橋の部分で堤防の高さを確保するために防潮扉を閉じる必要があります。 この仕事をするのが水防団です。
西淀川には17の水防区がありそれぞれ地域の分団によって守られています。水防団員はいざとなれば防潮扉を閉じ、堤防の決壊に備えます。そのため毎年訓練を重ねています。
今年すでに台風が上陸し、大雨は何度も起こっています。秋の台風シーズンにむけ一層の備えが必要です。
各家庭の備えとともに、地域防災のため水防団の活動について理解を深め、協力して地域を守ることが必要と感じました。
6月24日 青年部の防災フォーラムで「国重とおる」さんと一緒に西淀川区の西島防災倉庫へ。
水防団分団長の前田さんは御年85歳!いまだ現役で地域をまもる心意気に感謝。
水防倉庫にはつるはし・ハンマー・むしろ・針金・木杭など堤防決壊に備えた道具が備えられています。青年が水防の活動を学び、地域防災を支える大切さを訴えさせていただきました。
その後淀川河川敷を歩いて西島水門横へ、この水門は淀川を遡上した津波が西島川を逆流することによる内水被害を防止するため設けられています。開閉は電動式で、停電時も自家発電装置により使用可能です。
この5月に就航した大阪市消防局がほこる最新消防艇「ゆうなぎ」の消防訓練を見学。まるで出初式のような放水訓練に感嘆の声が
最後に「国重とおる」さんと共にあいさつ。命をまもる公明党の防災・減災ニューディールの取り組みを通じて安全・安心を国民に届けていく決意をしました。
ふれあいと、あたたかさのある地域、子どもの感性が育つ「ひと・地球にやさしい」町づくり。
6月9日、大野下水処理場の大野せせらぎの里にて開催された「第10回ホタルの夕べ」に参加しました。
主催は「NPOひとねっと蛍の夕べ実行委員会」。当日は約80名のボランティアの皆さんが、警備・運営にあたって下さいました。
会場の草むらに放たれた蛍がゆっくり飛ぶ姿。都会では見ることのできない1000匹の蛍の幻想的な光に心が癒されました。
参加者は昨年の倍をこえ、ホタルより多い3000名以上。西淀川に人が集まる名物になる予感がします。
また会場では淀川と下水処理場の水質浄化の展示と、子供の実験コーナーもあり、環境を身近に感じることができました
かつて公害の町と言われた西淀川に、きれいな水と空気の象徴のような「ホタル」のイベント。
夢があります。
またすべて民間の力で行われているとのこと。
関係の皆様のご努力に心より敬意を表します。来年はぜひ協力させてください。
4月18日(佃中学校)21日(御幣島小学校)(姫島小学校)
28日(淀中学校)と西淀川区の全中学校区で区PTA協議会主催「学校選択制・中学校給食」についての保護者説明会が行われました。
これは5月20日14時(区民ホール)27日14時(エルモ西淀川)にて行われる西淀川区学校教育フォーラムにさきがけて行われたものです。
大阪市では橋下市長が進める教育改革の一環として、公立中学校の学校選択制と中学校給食の全員喫食を進めようとしています。
本来ならばこれは大阪市教育委員会が決定すべき内容ですが、市長は「区民の皆さんの意見を聞いて8月に決まる新区長が決定すれば良い」と発言。現在5月末までに各区で学校教育フォーラムを開いて意見交換を行っています。
かつて市長は、「経済的な理由による教育の格差をなくす」「私学は自由に選べるのに公立は選べないのはおかしい。今は経済的余裕のある家庭だけに選択の自由がある」「公立の学校も競争にさらすべき」「公立も保護者に選ばれるための努力が必要」等々の考えを述べていました。
学校選択制について私は、保護者が本当に望むなら導入してもよいと考えます。ただ心配なのは保護者が学校選択制のメリット・デメリットをよく把握して判断を下せるのかということです。保護者には情報が少ない。2回の学校教育フォーラムで説明を聞き質疑応答するだけで中で本当に望む答えを出せるのか大いに心配でした。
私はそのことを4月12日の大阪市会文教経済委員会での質問のなかで「保護者・区民の方に制度をよく理解できるように具体的で丁寧な説明」と「その場に来れない人への対策」についても要望しました。
幸いなことに西淀川区では宮崎会長を中心として2回のフォーラムだけでは足りないと、区PTA協議会のみなさんが主催して中学校区ごとに「保護者説明会」を開催していただきました。西淀川区ではPTA協議会の皆さんのおかげで、他区よりも丁寧な取り組みとなっております。
各会場の質疑応答では 基本的な質問が多く、本当に判断すべきことについての深く踏み込んだ情報提供まで至っていない。 区長からの説明と質疑にたいする回答がありましたが、教育委員会でないと答えられない内容も多くあり、みなさんが「答えをきいて自分の考えをまとめる」に至らないのではと感じました。
私はこれまで学校選択制についてさまざまな質問・疑問を教育委員会にぶつけ、さらに実際に行っている地域の先生や、先日は東京の板橋区(選択制の見直し)と中野区(自由選択せず)に行って話を聞いてきました。その中でやっと理解できてきたように思います。
大切なことは区民が自ら選んだと実感できること。今回の取り組みを通して教育に対する社会の関心が高まり、学校・家庭・地域・企業が一体となって子どもを見守り育てる社会づくりが進むことです。

1月21日(土)19時よりエルモ西淀にて 子どもの未来を考えよう!
~児童虐待ゼロを目指して~
をテーマに
「ささきふれあいミーティング」
をパネルディスカッション形式で開催しました。
ゲストパネラーには 弁護士で、子供の権利委員会に所属していた公明党青年局次長
「国重とおる」 さん
を迎え、法律家の専門的な立場からさまざま意見を伺いました。
まず3年前から続いている3件の児童虐待事件について詳細な分析とそれに対する公明党大阪市議会の取り組みを大きな画面で紹介。法的な問題点を整理。その中で見えてきた課題に対する対策。児童虐待ゼロを目指してのまとめ。Q&Aコーナー。あいさつ。と盛りだくさんの内容で2時間があっという間に過ぎてしまいました。
今回のミーティングを通し私も改めて“子どもの幸福”こそが社会(地域 学校 社会)の目的であるという「教育のための社会」づくりの大切さを感じました。今後も大阪の教育のため全力で戦ってまいります。
お忙しい中、雨の中わざわざ会場まで足を運んでくださった皆様に心より感謝申し上げます。
最近自転車事故が急増しています。また駐輪問題も深刻で、直ちに対策が必要です。
1月19日(木)先駆的な取り組みをして大きな成果をあげている京都市に行ってきました。
京都市は自転車安心安全条例を平成22年11月に議員提案で作っています。そして市をあげて自転車の運転マナーの向上、安全対策、駐輪対策に取り組んできました。
中でも心に残ったのは「自転車損害保険」の加入を進めていることです。特に自転車対歩行者の事故で多額の損害賠償を請求される事例が増え、私も市民相談で最近自転車事故の相談を受けることが多くなっています。いずれも保険に入ってないためトラブルに発展しています。月額数百円程度の負担で加入できますので、どんどん加入をしていただきたいと思います。
また駐輪対策では民間自転車等駐車場整備助成金制度で民間の駐輪場が増え、車のコインパーキングのように自転車・バイクのコインパーキングがあちこちにできていました。
通りに放置自転車が全くなくなっていたのが印象的でした。
大阪では先日の決算市会の公明党質疑の中で、市長より「自転車専用レーン」の設置に前向きな回答がありました。大阪の自転車トラブル防止のためこれからも取り組んでまいります。
2012年も現場に走り、皆さんの声を大阪市に届けてまいります
2012年新たな年がスタート致しました。
大阪市も昨年11月新たな橋下市長が誕生しました。
民意は変化を求めていることの現われであると思います。
公明党大阪市議会は、今まで大阪市会の中で先頭を切って
市政改革に取り組んで参りました。
これからも新市長に対ましても、是は是、非は非と して
徹底した市民目線の改革に全力で取り組んでまいります。
現民主党政権は震災対応・基地問題・消費税増税・TPP・マニフェストの破綻と「遅い鈍い 心がない」国民不在の政治が続き、日本の将来に大きな不安を残しています。
私は昨年当選後、文教経済委員・環境対策特別委員として主に教育・環境問題に取り組み、次のように具体的に提案し勝ち取って参りました
防災・環境対策
・想定外の大震災・津波に対する大阪市の危機管理体制の強化
・地域のネットワークによる緊急避難の取り組みを広報
・放射能汚染の随時監視と市内の放射線量の掲示
・西淀川区内の小中学校を視察し、非常食など総点検
・ごみ減量のためのリサイクルの推進 ・家庭用太陽光発電の推進
・効率のよい新エネルギーの研究と推進
子育て・教育施策
・乳幼児医療費補助の中学校までの拡充 ・中学校給食の実施 ・中学校の普通教室にエアコン設置
・児童虐待0へ向けての取り組み強化 ・子どもの学力向上と力ある教員の育成 など
昨年初当選以来皆様の温かいご支援ご協力いただき本当にありがとうございました。公明党の立党精神である『大衆とともに』を根本として、本年は更なる市政改革・教育改革に全力で取り組んで参りますので宜しくお願い申し上げます。
大阪市会議員 ささき 哲夫
皆様の真心のご支援を賜り、当選させていただきました。
選挙期間中に皆様方にお訴えさせて頂きました通り、一人の声を大切に、心ある政治で夢が持てる社会、夢が持てる西淀川を断じて実現してまいります。
今後は教職20年の経験を元に教育改革に全力。地域の結びつきを大切にしながら子ども・女性・高齢者の安心できる災害に強いまちづくり、ものづくりの伝統を生かした産業活性化、地域の伝統文化を生かした地域活性化に力を入れ、1対1の対話を大切に、皆様の声を市政に国に届ける公明党チーム3000の一員として大好きな西淀川の発展のため全力で頑張って参ります。
今後とも、皆様方のご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
開票結果 当 10350 佐々木哲夫 公新
当 10248 荒木 幹男 自現
当 8939 北山 良三 共現
▽ 5125 落合 智朗 維新
▽ 4890 山本 一雄 維新
今日は中央区の大阪産業創造館で「ものづくり技術展示会」が行われました。
この展示会は、西淀川区のものづくり企業が技術の展示と商談会により販路拡大を目指すというもので、区内の13社が展示し区内外の企業が参加するとのこと。西淀川区の産業活性化を考える私としては非常に興味をもって参加してきました。
会場に着くなり1社ずつ展示を見ながら「何をしている会社ですか?」と素人丸出しで質問。エコに取り組む会社、レアメタルを扱う会社、労働災害ゼロに取り組む会社、金属加工やプレスの会社など、説明を聞いてパンフを貰っているとあっという間に時間が過ぎ、名残惜しく会場を後にしました。
ある企業の方と話す中で「仕事を海外の下請けに発注しないんですか」と聞いたところ、「来る仕事は短納期のものが多く海外発注では間に合わない」との事。コストを抑えるのが大変そうでした。
しかし見えてきたこともありました。製造業が次々に海外に依存する中で、短納期・低コストという矛盾する要求に確かな技術と臨機応変な対応で西淀川の中小企業はこたえてきたことを実感!また小回りのきく中小企業の強みも感じました。
また、工業地域に増える住宅地との共存の問題も見えてきました。
夏には親子で楽しめる「ものづくりフェスタ」を考えているとのこと。ものづくりの町・元気な西淀川につながる事を祈ります。








