「党に3度にわたり譲歩し早期決着を図ったことで市の関与は当初案より強まり、府主導で都市開発を進める構想は実効性が不透明となった」 (日経新聞より)
条例名は「大阪市及び大阪府における一体的な行政運営の推進に関する条例案」であって「一元化条例」ではありません
条例案では
・府と市が対等の立場
・知事と市長の合意事項への議会の関与
を明記 さらに附帯決議では
・委託事業の原案作成から府市の連絡会議を設置・協議
・府都市計画審議会への市議の参加
などを加え、むしろ大阪市の権限が強化される内容に
大阪市の財源や権限を府に移譲するものではないことも確認
大切なのは府市の会議体を条例設置する事で府市のやりとりが市民に見える形になる事ですiPhoneから送信
