条例案について
①大阪市の権限と財源が大阪府に奪われるものでない事
②市長と知事が対等の立場である事
が確認されました
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0869d0032992ebe26ae5ebc0fe926fe193bf75d
大阪市議会 3月4日】
(公明党 西徳人大阪市議)
「大阪市の権限と財源が大阪府に奪われてしまうのではないか、このような心配と懸念が寄せられています。政策判断が大阪府に一元化され、知事がその全てを決定してしまうのではないか、このような心配の声も聞いています。」
これに対し、松井市長は…。
【大阪市議会 3月4日】
(大阪市 松井一郎市長)
「成長の基礎となる戦略策定と広域的成長の重要な基盤となる都市計画権限に限って限定的に市から府に事務委託を行おうとするものであり、権限と財源が大阪府に奪われるというものではありません。知事の独断で決定するのではなくて、あくまでも市長と知事が対等の立場で協議をして合意に努めるものであります。」iPhoneから送信
