1月18日の文教経済委員会の協議会を見て感じたことを掲載します
本日の市長答弁について H25,1.18 佐々木哲夫
体育科の方針が決まってないから募集できないなら
教員総入れ替えすることで方針が決まるのか すべて解決するのか誰がどこから来るのか
この問題はA大きな課題と Bレアケースに対する対応の課題(危機管理)と 2つに分けて考える必要がある
【大きな課題】市長が言ってるのはこっちの問題 ①体罰の問題 ②体育科の是非
①は桜ノ宮高校体育科だけでなく 全体育科 しいては全クラブ 全学校の問題
②体育科の体質または存在が問題ならば体育科の存続の是非から議論が必要
【レアケースに対する対応(危機管理)】
今必要なのはこちら
なぜこのような事態が起こったのか アンケートの取り扱い その後の対応等々
一番の問題は前年11月にあった公益通報に対する対応・危機管理のまずさであり、そのことに対する課題解決こそが今必要なこと 今回最大の課題である
大きな課題を市長は言われている。しかしそんなことをいえばすべての学校を停止しなければならなくなる。確かに大事なことをいっているが体罰の問題についてなどという大きな問題は逆に総入れ替え・今年募集停止ぐらいで解決する問題ではない。桜ノ宮高校以外にも同じようなことは現場ではいくらでもある。それをすべて解決するのに一発逆転の方法で解決するなどの考えこそ甘すぎる!
猛省し本当に生命の尊厳・人間の尊厳を教育現場に徹底する以外にない
子供の最大の教育環境は教師自身である 変えるべきはその教師の価値観でありそしてそれを可能にする教育環境の整備である
哲学なき教育の敗北である
この視点に立ってすごいエネルギーで1年かけて体罰と体育科のありかたについて議論し方策をだすべき。
子供が第一の立場から見ると今いるこども、これから受験するこどもをまもり最優先すべき。その視点に立てば一刻も早く今回の原因の究明と今後の対策をたてて授業・クラブを再開し、新入生の受け入れに備えるべきということがわかる。
今回の事件の原因はどこにあるのか それに対する答えなしに募集停止は許せない