令和3年度の予算要望書を野崎議員とともに、新たな滝沢市長に提出しました。三条市立大学の開学、図書館等複合施設の建設や県央基幹病院の建設など、三条市にとって建設の槌音が続きます。一方、コロナウイルス感染対策も緊張感が続きます。子育て支援の充実など11の重点要望項目を要望しました。
男性の育休取得率100%を達成し、イクメン企業アワード受賞のサカタ製作所さん。坂田匠社長との懇談会や、学生との意見交換会に女性議員有志と参加。残業ゼロ、男性の育休2週間以上取得、会社の存在は地球を救うため等々、社長の考え方をお聞きしました。さすが全国の講演会に走り回る社長の人間性に魅了されました。元は三条市出身の企業さんで、現在は長岡市与板町に工場があります。
子育て支援を所信表明の柱の一つとして、滝沢市長は掲げています。私はいろんな角度から、子育て支援に関して質問を作成。特に三条市における感想を問いました。市長は力を入れてきた「子ども・若者総合サポートシステム」等の政策を評価するとともに、若者世代の経済的な負担軽減と、支援政策の発信が不十分だとの感想でした。これから、よろしくお願いします。
いよいよ、来年4月に開学する三条市立大学。 今日は2度目のオープンキャンパスに参加してきました。 大学の校舎は現在建設中のため、隣の三条看護・医療・歯科専門学校が会場です。大学の外観は完成した様子。今度は校舎の見学会に参加したいです。
近所の由利公園。 春は桜、夏は花火、秋は紅葉。初冬は落葉。 ボランティアで公園の草刈りなどしています。 今朝は、落ち葉を集めました。 青空の下での仕事は、気持ちいいですね‼️
新しい滝沢亮 三条市長の公務がスタート。旧三条小学校跡地に建設される図書館などの施設建設工事の安全祈願祭。國定前市長のまちづくりが、また一つ建設の運びとなります。写真の模型は手前が全体像、奥のは大きくした模型です。隈研吾さんの設計によるもので、南北をつなぐ‘どま’を中央にもつ、分棟の複合施設です。
11月3日、新しい生活様式のもとで、初めて三条市体育文化会館でおこなわれた表彰式。今年は112名の方々が受賞されました。現在、市長選挙の期間中であり、市長職務代行の若山副市長の名前の賞状でした。
会議冒頭に、追悼演説。全ての議決を終えて、國定市長の退任の挨拶。歴史に残る定例会となりました。 私の一般質問で「里山を含めた保内公園の魅力を発信すべきではないか」に対し、保内地域の魅力を面展開しストーリー性のある情報発信をしていく、と市長が答弁されました。最後まで市の発展について議論してきた議場は、二元代表制の舞台です。
9月議会の決算審査分科会の各報告がありました。令和元年度の決算を審議することにより、3年度予算への事業点検となります。季節はすっかり秋に移りました。また、新たな気持ちで小さな声を聴いていきます。
古屋範子公明党女性委員長を迎えて24日、新潟県本部女性局が「ウイメンズトーク」を開催。新型コロナ禍で子育て支援に取り組んでいる関係者3名から、活動と課題を聞いた。席上、長岡市内で「産後ケアハウスねんねこ」を運営する吉原代表は、出産後の母子が社会から孤立しやすい状況を説明した。 開催前には古屋委員長と県本部の女性議員との懇談会があり、小さな声を聴く日頃の議員活動が話し合われた。
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