世界遺産の富岡製糸場。日本で最初の本格的機械製糸場として、1872(明治5)年富岡市につくられました。何度も追加工事され、現在、工場で使われた煉瓦、板、釘などが展示されています。再利用されながらも和釘や洋釘が時代とともに使われたと説明。三条市で作られた和釘が使われたのかと、興味深く見てきました。
歴史的な猛暑日の続いた9月議会が、いよいよ最終日。渇水対策支援の追加議案が出るなど、記録に残る議会となりました。猛暑続く季節には信濃川と五十嵐川は十分な水量があり、三条市の大部分は渇水の被害は多くなかったようです。雨が降って、ようやく川の水量が少なくなりました。ダムの恩恵を感じた夏でした。
9月は「がん制圧月間」。早期発見・早期治療は勿論のこと、予防できるがんとしても知られてきました。胃がんの原因であるピロリ菌除去の保険適応や、子宮頸がん予防のHPVワクチン接種の推進などを語りました。公明党はこれからも“がん対策”を推進していきます。
三条市歴史民族産業資料館は、1935(昭和10)年に建築された武徳殿を利用しています。現在は国登録有形文化財に指定された建物です。リニューアルオープンに際し、墨壺の特別展示が行われています。常設展示も大幅に入れ替えが行われ、出土品、古文書、民具など本市の歴史に触れる事ができる事、うけあいです。式典の後、最初に見学に来た団体は、近くの幼稚園の子どもたちでした。
三条市との友好交流。23日は市役所訪問と歓迎夕食会。24日は4か所の市内視察と国際友好協会主催の夕食会。25日は第一中学校と地場産業振興センター視察、東大阪市へ移動。文化・教育・経済と各方面の交流を精力的に。コロナ禍の御見舞いと支援物資の提供を含め、交流ができなかった5年を埋める話題が盛り沢山❗️
地域回りの途中で雨に。市役所に戻ったら議会事務局次長に教えてもらいました。
今日も気温34度以上。人に会うと「暑いね‼️」が交わす挨拶。 下田地域を回っていると、楢山で稲刈りをしている姿を発見❗️ 水不足が話題の今日この頃。黄金色の田んぼのお米の収穫が気になります。
「民衆とともに歩め」との原点を確認した新潟県本部夏季議員研修会。 「団結第一」「大衆直結」「自己研さん」を毎年確認する事に。 先ずは女性議員の団結から❗️
長年「千年悠水」の名で親しまれてきた三条市の良質な天然水が、名前とパッケージをリニューアルして発売されました。今日の地方紙にデザインを担当したデザイナーの記事を発見。石川さんは三条市の出身。全国展開する有名企業のお茶のパッケージも担当されたとの事。「大企業がローカルのデザイナーに依頼されたのが驚き」とありましたが、三条の水をデザインしてくださった方が有名な方である事に私は驚いてます。
暑い・暑いと言ってるのは人間だけではありません。1時間ほどの急な雨風の後、勢いを増したかのようなヒマワリ畑
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