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古屋範子公明党女性委員長を迎えて24日、新潟県本部女性局が「ウイメンズトーク」を開催。新型コロナ禍で子育て支援に取り組んでいる関係者3名から、活動と課題を聞いた。席上、長岡市内で「産後ケアハウスねんねこ」を運営する吉原代表は、出産後の母子が社会から孤立しやすい状況を説明した。
開催前には古屋委員長と県本部の女性議員との懇談会があり、小さな声を聴く日頃の議員活動が話し合われた。

新潟市内で久しぶりに県内の議員が参加して、夏季議員研修会が行われました。漆原党顧問、平木衆議院議員、大田方面本部長からお話しがありました。活動報告では石山市議と中澤市議の、新型コロナに対応した議員活動が紹介されました。現場の声を聴くことが基本です。

党石田政調会長を迎え、長岡市を中心とした農業政策の関係会議が開催されました。各団体から生の声を聴くことができました。三条市関連ではJA新潟なんかんの方が出席。「小さな声を聴く力 公明党」とは、現場の声を聴くことだと実感。

12日、南嵐公民館で行われた消防団の南分団の出初式に参加。4月に全市的に消防団の組織編成が行われるため、今のメンバーでは最後となります。出席者を代表して祝辞を述べさせて戴きました。10日に直江町の火災があり、改めて日頃からの消防・防災活動に心から感謝をお話ししました。

2020年 新年明けましておめでとうございます。野崎議員と2人で、各部長に新年のご挨拶に回りました。三条市にとって、医療専門学校の4月開校を始めとして、新しい動きのある年になります。出会ったお一人との対話を大切にする年にしたいと決意しています。皆さま、今年もよろしくお願いいたします

雪の便りが聞こえる中、7月に初当選した天野京子市議会議員と、松下和子県女性局長と3人で街頭演説会を行いました。大勢の支援者が集まってくださり、天野議員の市政報告とともに、児童虐待防止の取り組みについて訴えました。

今年の重点要望は13項目です。中でも、「地域社会全体で子ども・子育て支援をする取り組み強化」について説明を。公明党では現在、幼児教育・保育の無償化1ヶ月のアンケート調査を実施中。母親や事業所からいただいた声を紹介しました。ネットワークの公明党だからこそできる事です。

22日、京都府宇治市の「認知症の人にやさしいまち・うじ」を目指している取り組みを学びました。認知症になっても、馴染みの顔に囲まれ、行きたいところへ行き、会いたい人に会える。そんな、心豊かに暮らせる社会をつくるのは希望です。宇治市での取り組みは、その希望を実現しています。どこの認知症カフェに行っても会ったことがある人がいる。やっている事に違和感がない。認知症になっても出来ることはあるよと、当事者が語る養成講座やカフェ。働く意欲のある人に就労の場を提供する茶園と農園。国のモデル事業を平成25年度に受託をしていて、施策の一歩先を実践していました。これからも住み慣れた地域を大切に見直していきます。

21日、「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」について学びました。亀岡市では2005年頃から保津川下りの船頭さんによる清掃活動がスタート。風光明美な保津川渓谷で、レジ袋やペットボトルが目につくようになったのがきっかけです。現在、レジ袋の有料化や、子供達も含め川の下流や海へプラスチックごみを流さない、世界規模の海洋汚染問題にまで意識のつながりを呼びかけています。自分達は何ができるか、を行動で訴えている点に学びました。

来年4月開校予定の、三条看護・医療・歯科衛生専門学校が見えてきました。令和3年4月開校予定の、三条技能創造大学は専門学校の隣に建設されます。

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