三条市身体障害者福祉協会の新年会
毎年恒例の新年会にご招待され参加しました。聴覚、視覚、身体にご苦労されて生活している方々が一堂に会してのお楽しみの会です。今年は手話通訳の方が同席されて一層楽しみが増しました。
私のご挨拶は皆さんに少しでも情報提供が出来るように努力しています。今回はジャンケンをして脳のトレーニングに挑戦。私の出すジャンケンの手に、皆さんは負ける手を出してもらいます。簡単そうですが、結構考えて手を出して下さいます。そこが脳トレーニングの狙いどこ。歯磨きをいつもの反対の手でする、手書きの葉書を書く、いつもと違う道を通って散歩する。こんな些細な事で新たな脳の部分を刺激します。
「認知症なんて怖くない」研修の実践は、笑いあり、感心ありのひと時でした。
平成29年度政府予算案説明会に参加
三条市手をつなぐ育成会の平成29年新年会・新成人を祝う会
予算議会に備える 研修に参加しています
週末の大雪警報から解放されて
認知症をよせつけない脳の強化法
平成28年度 認知症地域フォーラム in 長岡に参加しました。
医学博士 「脳の学校」代表 加藤俊徳先生が講師です。
脳は、その人が見聞きしたり、活動した内容に応じて形を変えながら変化していくもの。その人の日々の経験や生活習慣は、確実に脳の形や機能に影響する。それは子供でも大人でも確認されている。だからこそ脳トレが必要である。
楽しい事を思い出して日記を書く。歯磨きをする時左右の手で使えるようにする。料理は新しいメニューをレシピを見ないで作るようにする。脳を使えば80歳でも小学生並に成長する。などなど目からウロコの話が満載。歳を取っても新しいことに挑戦した方が良いんです。歳を重ねる事は楽しみが増えることかも‼️









