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三条市の水害被害とその後の復旧など、市・新潟県・北陸地方整備局の対応を学びました。太田昌孝(衆)・三浦のぶひろ(参)・平木大作(参)の国会議員と一緒に3箇所を回りました。改めて、三条市での取り組みが、全国の水害被害を減少させる取り組みである事を知りました。

新潟県三条市と福島県只見町を開通する国道289号線の工事見学と総会に参加しました。いよいよ開通した後の計画を準備する段階になりました。
昭和、平成、令和の時代をかけて計画、工事、完成し、活用を検討しようと話題になりました。私が議員になって13年、目に見える工事の成果です。

7・13水害から今年は15年目となります。國定三条市長は水害サミットの会長として、「水害は時間の経過の中で被害を最小限にすることができる」と活動してきましたが、その後もゲリラ豪雨のため全国で被害が出ています。
防災・減災を政治の中心にする公明党の主張を、野崎市議、志田県本部長は訴えました。

諸橋轍次博士の記念館で、講演会がありました。
講師は西潟精一様、三条信用金庫の理事長であり、西潟為蔵の子孫でもあります。
地域の歴史を知ることの重要性を改めて感じました。
終わってから、記念館の庭をゆっくりと見て回りました。博士の生家など緑豊かな自然は宝物です。

三条市男女共同参画センター(ものづくり学校)において、開催されました。総会、記念講演会、懇親会と和やかなひと時となりました。
記念講演会では、元新潟県警察官 少年係の専門職 高森様から、「どんな問題行動の子でもみんないい子だ、自分の役割は信じて話を聴くことだ。人は幼い時自分の人生脚本を決める、だから自分で脚本を変えることも可能だ」と、仕事上で出逢った子達との貴重な経験を教えてくださいました。
「自分と向き合うことから、私も変われる」勇気をもらいました。

三条市と中国の重慶市巴南区(ハナンク)との友好都市提携の調印式が5日、三条市内で行われました。巴南区の人口は130万人、自然資源が豊かで、産業基盤は厚く、バイオ医薬、軍需製品、電子情報、貿易物流など発展している都市です。友好都市提携をすることで民間交流も活発になります。今年は8月に、三条市から代表が巴南区を訪問する予定です。
調印立会人として、中国駐新潟総領事館のリュウ・コウ総領事代行が祝辞を述べられました。笑顔の女性代行がそこに居るだけで友好がすすみます。

通学路に伸びた樹木の枝を刈り込んで欲しい、と要望をいただきました。
早速現地を確認。これまで隣地のご主人がやって下さっていたのですが、ご高齢になり手が回らなくなったとの事です。事情を聞きに行っただけで、喜ばれました。もちろん、その足で建設課に伝えました。

三条市防災センターの広場で行われた凧合戦。自宅から歩いて三条大橋を渡って参加しました。15年前の水害の時には、水害ゴミが山になっていた旧競馬場跡地。現在は防災センターと広場ができ、色々な催し物が行われています。凧合戦もその一つ。いつもは空中の凧を見て楽しんでいますが、準備段階の凧を見るのも良いものです。大きな凧の絵を見ながら歩くのは、空のものよりハッキリ見えて、絵柄を見比べる楽しみがあります。

県内各地から、花角知事の就任1周年を祝って「新潟のすみずみまで花を咲かせる会」が開催されました。集った女性は約100名。報道で知る花角知事のご活躍に、お体を大切にのメッセージがありました。更に、5月は知事の誕生月でもあり、二重のお祝いを込めて、花束が贈られました。

今日は午前中に落成式、午後から一般むけの内覧会が行われました。40年間利用したこれまでの施設は、老朽化と狭い生活空間のため隣接地に建て替えとなりました。4階建、個室や4人部屋と共同で利用する空間も十分です。参加した人は「私がここに入るからよろしくね」と楽しく話していました。これまで以上に地域に愛される施設になる事と期待されます。

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三条市 笹川信子